しっとりセクシーな女性になれる!パーマのウェットな仕上げ方

「水も滴るいい男・いい女」というのは、セクシーさや独特な雰囲気を褒めるための慣用句。そして、最近はパーマした髪をドライではなくウェットに仕上げるのが流行しています。

この記事では、パーマをウェットに仕上げる基本をご紹介して参ります。

流さないタイプのトリートメント

まず1番の悩みどころは「ベースに何を使おうかな」ということ。そこでおすすめしたいのが「洗い流さないタイプのトリートメント剤」です。パーマをかけた髪はダメージを受け、キューティクルが剥がれているなど通常よりも弱った状態にあります。そこでベース剤にトリートメントを使いますと「ヘアケアとスタイリングが一石二鳥」という、大変お手軽で賢いお手入れを行うことが可能です。

髪型を本当の意味でウエットに仕上げるためには、髪の毛1本1本のみずみずしさやツヤが重要ですので、これが最も理に適った第1歩と言えるでしょう。

ドライヤーのブローは必要最小限に

注意点として、髪の毛に不要な熱=ダメージを与えないようにブローすること。弱風モードにして、若干熱を散らすようにしながらブローすることがおすすめです。

パーマをウェットに仕上げるには髪自体に充分な潤いが必要です。過剰なブローで髪をパサパサにしてしまわないよう、特に配慮して下さい!ドライヤーを強風で使いすぎるとパーマが早くおちる原因にもなるようです。

仕上げはワックス

スタイリング剤はワックスを使用していきましょう。ムースはつけた瞬間はウェットな仕上がりにできますが、持続性がないのでワックスが最適です。

「マットワックス」よりは「ファイバーワックスやクリーム系の整髪料」を使った方が、しっとり感を強調できます。ぜひ試してみてください。