ストレートパーマと縮毛矯正の違いは?自分にあったメニューを選ぼう

ストレートパーマと縮毛矯正は、似ているように思いますができることが異なります。それぞれのメリット・デメリット、選び方のポイントをご紹介します!

ストレートパーマのメリット&デメリット

ストレートパーマはあくまでも「パーマ」の一種ですので、縮毛矯正と比べると費用が安い・施術時間が短い・髪の傷みが少ないという3つのメリットがあります。ただし、髪が全く傷まないわけではありません。ウェーブ系のパーマ同様、髪の傷みはあります。

また、あくまでも「パーマ」なので、縮毛矯正と比べるとストレートにする力は弱いと言わざるを得ません。時間が経つとパーマがとれてくることもあります。

縮毛矯正のメリットとデメリット

縮毛矯正のメリットは、くせ毛をしっかりストレートにでき、しかも半永久的に効果が持続することです。そのかわり、髪へのダメージが大きくなりやすいこと、施術の時間が長くかかることといったデメリットがあります。

縮毛矯正は薬剤と熱で髪の質を変化させるため、どうしてもダメージが大きくなりがちです。ダメージを極力軽減するような工夫をしている美容室を探すと。ダメージ少なく縮毛矯正ができます。

ストレートパーマがおすすめなのはこんな人

ストレートパーマがおすすめなのは、弱いくせ毛の人、髪のコシが弱い人、くせ毛のボリュームを落としたい人や、くせ毛を落ち着かせたい人、ヘアアレンジを楽しみたい人です。弱いくせ毛の人や髪のコシが弱い人は、ストレートパーマだけでもストレートになりやすい傾向にあります。

くせ毛の強い人や、髪の縮れが強い人でも、ストレートパーマをかけることでボリュームを落としたり、くせ毛を落ち着かせやすくなるでしょう。また、縮毛矯正をしてしまうとヘアアレンジの幅が狭くなってしまうため、ヘアアレンジを楽しみたい人にもストレートパーマはおすすめです。

縮毛矯正がおすすめなのはこんな人

とにかく頑固なくせ毛をまっすぐでサラサラの髪にしたい人、ブローの時間を短縮したい人におすすめです。ただし、髪がとても傷んでいる場合は縮毛矯正を受けられないこともあります。髪の傷みが気になる場合は、事前に美容師さんとよく相談しましょう。

このように、ストレートパーマと縮毛矯正は持っている役割も得意なことも異なります。自分の希望する髪型、やりたいヘアアレンジ、自分の髪質とよく相談して決めてください。また、ストレートパーマも縮毛矯正も、髪がダメージを受けます。受けた後はしっかりトリートメントをして髪をいたわりましょう。