ストレートにする?それともくせ毛を生かす?オススメのスタイルは?

梅雨の時期にはうねる、朝は寝くせでセットが大変など、くせ毛の人の中には髪型の悩みがつきない人もいるでしょう。ストレートパーマや縮毛矯正をかけて直毛にしますか?それともくせを生かした髪型にするのがいい?おすすめのヘアスタイルを紹介します。

面倒なくせ毛にさよなら!ストレートヘア

くせ毛の人なら、一度はストレートヘアに憧れたことがあるのではないでしょうか。くせ毛をストレートにするには、ストレートパーマか縮毛矯正をかけることになります。この2つの違いは施術方法と効き目の強さです。

ストレートパーマは、もともとパーマをかけた髪をストレートに直すためのパーマです。そのため、くせが強い場合にはストレートパーマをかけてからしばらくするともとのくせが戻ってきます。

対して縮毛矯正は、強力な薬剤と熱を使うので、かけた部分は半永久的にストレートのままです。しかしながら、髪へのダメージも大きくなります。ストレートパーマか縮毛矯正かは、くせの強さに合わせてどちらかを選択するとよいでしょう。

くせを逆手に!パーマをかけたらどうなる?

そのままではただのくせ毛でも、パーマをかけておしゃれな「くせ毛風」ヘアスタイルが実現できます。

一昔前は、くせ毛の人がパーマをかけたいと思ったら、自分のくせよりもさらに、強いウェーブのパーマをあてるしかありませんでした。くせがパーマよりも強いとうまくかからずに失敗するけれど、強いウェーブだと髪型が限られる。そんな悩みを解消してくれたのが、デジタルパーマです。

デジタルパーマなら、アイロンをあてずに自然なカールを作ることができます。くせが強い人や髪が傷んでいる人でもかけることができ、縮毛矯正と組み合わせることも可能です。 「くせ毛をおしゃれなパーマにしたい」という人はぜひ試してみてください。

ゆるふわショートでくせ毛を生かす

くせ毛を生かしたヘアスタイルにしたいなら、ショートカットにするのはどうでしょうか?くせのかかり方にもよりますが、パーマや縮毛矯正をかけることなく、カットだけでゆるふわショートにすることができます。 全体的に動きが出るような髪型になるので、おしゃれでキュートな雰囲気が実現可能。ワックスなどのスタイリング剤を使えば、自分でヘアスタイルを整えることができます。

ただし、ショートカットはヘアスタイルの寿命が短いといわれ、比較的短期間でヘアスタイルの乱れが気になるかもしれません。1~2か月に1度など、定期的に美容室で髪型を整えましょう。

自然な髪型にするなら部分縮毛矯正もあり

前髪のうねりなど、ピンポイントでくせが気になる人には、部分縮毛矯正がおすすめ。前髪や顔周りに縮毛矯正をかけるだけで、すっきりした印象になります。

縮毛矯正のダメージを抑えられるほか、施術料金も縮毛矯正の半額ほどで行うことが可能でなため、初めて縮毛矯正を試す人にも負担が少ない点が魅力です。 縮毛をかけた部分以外はもとの髪質のままなので、自然なヘアスタイルにすることができます。

くせ毛の人でも、いろいろな施術によって、自分のなりたいヘアスタイルを実現することができます。ぜひ色々な髪型に挑戦してみてください。