どれならモチが良い?レディース向けおすすめパーマの選び方

デジタルパーマやエアウェーブパーマなど、よく耳にしますが、どんなパーマかご存知でしょうか。思い通りのヘアスタイルにするには、どのパーマを選べばよいか、パーマの種類や特徴、持ちをよくするコツなどとあわせてご紹介します。

きれいなスタイリングを長持ちさせるなら、デジタルパーマがおすすめです

デジタルパーマは、強めの薬液を使い、高温でしっかりと仕上げるパーマです。熱でスタイルを作りあげますので、普段パーマがかかりにくい髪質でも、比較的かかりやすいのが特徴です。高温でかけるパーマですので、根元からはかけられません。ベリーショートの方には向かないパーマです。

ドライヤーを使い、手ぐしでブローするだけで、きれいな巻き髪が完成します。忙しい朝も手軽にフェミニンなヘアスタイルにできるので、セットに時間をかけずにすみます。

デジタルパーマはしっかりしたカールヘアに仕上がりますので、ゆるふわに仕上げたい方にはエアウェーブパーマがおすすめです。

エアウエーブパーマは、ダメージレスにゆるふわスタイルが実現できます

髪のダメージを抑えつつ、ゆるふわスタイルを実現するならエアウェーブパーマがぴったりです。温風を使ったパーマですので、髪への負担が少ないのが特徴です。ナチュラルに仕上がり、外国人風のふんわりヘアを楽しめます。毛先にニュアンスを出したい方、ショートヘアの方にもぴったりです。

持ちはデジタルパーマにはかないませんが、低温の風の力でパーマをかけるので、髪が傷みにくく、普段通りに髪を乾かすだけでよい手軽さが人気です。

ほかにも、施術に少し時間がかかるものの、モチもよくダメージも少ないなど、パーマ初心者さんにも安心なクリープパーマもおすすめです。クリープパーマは細かいウェーブヘアにも適したパーマです。

パーマ当日のヘアケア次第で、驚くほどパーマのモチが変わります

かけたてのきれいなパーマスタイルを1日でも長持ちさせるには、パーマをかけた当日に秘訣があります。 パーマ直後の髪は、とても不安定な状態にあります。濡れることで元の状態に戻りやすくなる場合もありますので、当日のシャンプーは止めておきましょう。

ほかにも、パーマをかけた直後は、「髪をいじる」、「トリートメントする」などはパーマのモチを悪くしてしまう原因です。安定するまでは極力そのままの状態にしておくのがベストです。

また、髪を洗ったあとはドライヤーで根元からしっかり乾かし、パーマの形を意識しながら優しく整えましょう。パーマ用シャンプーやスタイリング剤を使うのもおすすめです。

きれいなヘアスタイルは日ごろのケアがポイントです

顔や体にはしっかり紫外線対策をしていても、髪にはないもしていない方も多いのではないでしょうか。特にパーマ後の髪はデリケートになっていますので、普段以上に注意が必要です。外出の際には、日傘、帽子、UVスプレーなどでしっかりガードしましょう。

洗髪はやさしい洗浄成分のアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。また、髪を乾かす前にはアフターバストリートメントで髪を保護し、ドライヤーを髪に近づけすぎないようにして短時間で乾かすと傷みにくくなります。

健康な髪を作る良質なタンパク質やビタミンを取り入れたバランスのよい食生活と、十分なヘアケアで、きれいなヘアスタイルを維持しましょう。