以前に縮毛矯正をしたけれどデジタルパーマをしたい時に守る注意点

くせ毛がになって縮毛矯正したけど飽きたしデジタルパーマに挑戦したいけど、掛けられるのか不安…という悩みを解消する方法があります。

縮毛矯正をした髪にもデジタルパーマをしてもいいの?

縮毛矯正をすると、ずっと続けなくてはいけない印象がありますが、そんなことはありません。ただし、そのまま一般的なパーマが出来る髪ではないので、仕組みが似通っているデジタルパーマの方がオススメです。

縮毛矯正でもデジタルパーマでも、髪の結合部分を切って、再結合することで形を作ります。仕組みが同じであればリトライしても、パーマがかからないと言うトラブルを防ぐことが出来ます。

使用した薬剤で、縮毛矯正して何ヶ月後のパーマが最適なのかが変わります。出来れば縮毛矯正したサロンで確認してからデジタルパーマの時期を検討しましょう。

担当美容師は同じにするとデジタルパーマがキレイに仕上がる!?

縮毛矯正後にデジタルパーマを利用する場合、同じ美容師にお願いした方が安心です。実は、仕組みとしては同じ方法を使うのですが、縮毛矯正をした時に、「どうやって結合を切って再結合したのか」という事が重要になります。

これを把握しているのは縮毛矯正を担当した美容師ですね。そのため以前の流れから髪の状態を知っている美容師に依頼した方が、デジタルパーマで失敗することがなくなります。

結合を切ったところと再結合の関係がわからない美容師に、デジタルパーマをしてもらうと、かなり無計画に施術してしまいますので、高確率での失敗が待っているでしょう。

縮毛矯正をした髪にデジタルパーマをかけるコツをご紹介

ご紹介した様に縮毛矯正後にデジタルパーマを利用する事が出来ます。ここからは失敗しないコツをご紹介します。

1.縮毛矯正とデジタルパーマの担当美容師は同じにする!

縮毛矯正では、髪の中で結合を切って再結合をしています。このプロセスを把握している美容師がデジタルパーマの時も担当すると失敗しないので安心です。少なくともカルテのある美容室なら、それを見ながら別のベテランの美容師が問題のない施術をしてくれます。

2.期間がどの程度なのか薬剤で違う!

同じ美容室を利用するのなら、何の薬剤を使用しているかも十分に知っています。そして、その縮毛矯正の薬剤と、デジタルパーマの薬剤の関係も理解しているため、どの程度の期間が空けば良いか明確に答えられます。指定された期間をおいてからデジタルパーマの施術を受けましょう。

以上の様に、縮毛矯正をした方も、コツがわかればデジタルパーマも楽しめます!

しかし、出来るパーマの幅が限られてしまうこと、より念入りなケアが必要であることは忘れずに☆