パーマをとりたい!今の髪型に飽きてしまったら?

「パーマをかけたはいいけれど、あんまり似合わなかった…」
「完全にとれたわけでもなく、かといって『パーマがかかっている』と言えるほどしっかりかかっているわけでもなく、なんとなく野暮ったい感じがする」
「パーマも楽しかったけれど、ちょっと飽きてきた」

このような理由で、「パーマをかけたはいいけれど、とりたくなってしまった」と考える人もいます。では、実際にパーマをとるにはどうしたら良いのでしょうか?

パーマはどれくらいもつ?

「どうやったらパーマがとれるか」というのを考える前に、まずは「そもそもパーマはどれくらいもつのか」ということを考えてみましょう。

もちろん髪質や美容師さんの腕にもよりますが、1度かけたパーマは3カ月程度はもつと言われています。ただ、かけた時そのままの形を維持するのではなく、徐々にゆるくはなっていきます。

3カ月未満でとりたい!方法は3つある

3カ月未満でパーマをとる場合、その方法は大きく分けて3つあると言われています。

まずは、短期決戦型の方法です。これは、パーマをかけてから半月までの間にのみ有用な方法です。本来この時期というのは、パーマがとれないように気を使って生活する時期です。逆に言えば、この時期にパーマがとれやすい生活をしていれば、髪型がパーマで固定されることなくとれるようになっています。

髪の毛を濡れた状態のままで、クシでよくとかす。ドライヤーを使って、毎日ストレートにする。このような方法をとり、パーマを根付かせないようにすることが肝心です。

2週間以降は?

2週間経った後にパーマをとりたくなったということであれば、「コスメストレート」を使う方法がオススメです。

いわゆる「手触りの良い、サラサラした髪」を作ることに特化したものです。この方法の場合、髪を傷めることなくパーマをとることができるというメリットがあります。

もう1つの方法は、ストレートパーマをあてる方法です。この方法は3つの方法のなかで最も確実性が高く、ほぼ確実にパーマ状態を解除することができると言われています。

ただし、この方法は髪の毛を傷める可能性もあります。特に短期間でパーマー、ストレート、パーマを繰り返すということであれば、そのリスクは飛躍的に高まります。

どんな方法が自分にぴったり合うか、慎重に考えて選びたいですね!