失敗したパーマをやり直してもらいたい!最適な期間とは

パーマをかけたけれど、イメージと違った時、「やり直してもらいたいけど、どのくらいおけばいいのか分からない…」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?パーマをかけ直すのに最適な期間をお教えします。

パーマをかけ直すときは2~3週間あけましょう

今すぐ直したい!という気持ちはあるかもしれませんが、2~3週間は間をあけましょう。種類にもよりますが、パーマは髪の毛を柔らかくするアルカリ性の薬剤を使用するため、どうしても髪にダメージを与えてしまいます。このダメージを出来る限り修復してから再度パーマをかけ直してもらいましょう。

かけ直すまでの期間はトリートメントによるアフターケアを徹底してください。そうすることで、パーマの形状を記憶するための成分が補われ、かけ直した後のパーマの持ちを良くする効果も得られます。

パーマを失敗しないための対策方法

できることならば、パーマは失敗せずに1度で思い描いたパーマにしたいですよね。パーマをかけてもらう時に注意すべきポイントをご紹介します。

1.自分の髪質についてカウンセリングしてもらう

自分の髪質を自分で勝手に決め込んでいませんか?自分の髪質は硬いからパーマがかかりにくいだろうと思い込んで「すこしきつめに巻いてください」などというオーダーはしないようにしましょう。まずは、パーマがかかりやすい髪質かどうかをスタイリスト(美容師)さんに尋ねるようにしましょう。

2.自分がなりたいイメージを共有する

口頭で「こんな感じのカールにしたい」と伝えることはもちろん大事なことですが、人はそれぞれ思い描いているものが異なります。もし、明確に「こんなパーマがかけたい!」というイメージがあるのであれば、切り抜きを持参してビジュアルで伝えるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?パーマはガラリと印象も変わりますし、施術の代金も時間もかかるもの。なるべく失敗しないように、事前の準備をしておくようにしましょう。

それでも失敗してしまった時は、迷わずスタイリスト(美容師)さんに相談してください。最も最適な手直し方法を提案してくれますよ。