自宅でのパーマを成功させる6つの秘訣

忙しくてなかなかサロンに行くヒマがない…。サロンでパーマをしてもらうと、時間もお金もかかってしまう…。そんな人に便利なのが市販のパーマ剤。主に髪をストレートにするために作られているものです。

でも市販のパーマ剤を使っても、思うように真っ直ぐストレートにならない、または髪が痛んでしまったという言う経験をお持ちの人も多いでしょう。実は自宅でパーマを成功させるには、いくつかのコツがあるんです。ぜひ参考にしてみてください。

自宅でストレートパーマを極める!6つの手順でツヤサラに!

1.髪の汚れはブラッシングで取り除こう

髪の毛をブラシで毛流れを整えておきます。事前にブラシでとかしておくことで、汚れが取れパーマ剤の効果がアップします。髪の毛が長い人や量が多い人は、あらかじめブロッキングしておきましょう。

2.1剤を塗布する

パーマ剤の説明書に従って1剤を塗布します。地肌に近く、傷みやすい根本の部分は1cm以上あけ、髪全体に行き渡るように塗っていきます。体温が高く、パーマがかかりやすいえりあしや頭頂部はなるべく最後にするとダメージを軽減することができます。全体に塗り終わったらクシなどでとかしまっすぐに伸ばしておきましょう。

3.放置時間は説明書どおりに

パーマ剤の説明書に従い、放置します。この時間は必ず守ること!市販のパーマ剤は美容院で使うものより強く、髪はダメージを受けやすいため、絶対に時間厳守で!時間が過ぎたらぬるま湯でしっかりと洗い流します。

4.ブローはまんべんなく

もう一度髪をブロッキングしなおし、やさしく髪を引っ張りながらまっすぐになるように毛流れを整えてブローをします。このとき髪はダメージを受けやすい状態になっているため、1カ所に集中してドライヤーの温風を当て続けないことが大切です。

5.2剤は揉み込むように

次はブロッキングをせずに2剤を塗っていきます。髪の毛全体にもみ込むようにつけ、均一に塗布しましょう。また説明書どおりの時間が経過したら、しっかりと洗い流します。パーマ剤によってはシャンプーをせずコンディショナーだけを使うようにすすめるものもあるので、しっかりと説明書をお読み指示に従ってください。

6.仕上げはブロー

最後はブロー。髪を少量ずつ丁寧にブローしていきます。乾燥しやすい頭頂部や毛先は最後に。これだけで自宅でもサロン並のストレートパーマを楽しむことができます。

自宅でのパーマはここに注意!

市販のパーマ剤はとても強力な作用を持っています。髪の根元にはつけないように注意し、服や肌につかないように工夫しましょう。大きなバスタオルを巻いて作業をしたり、襟足やおでこ、耳にワセリンなどの保護になるクリームを塗っておくのもトラブルを起こしにくいコツです。

そして手には必ずグローブを。やり方や注意点さえ守れば、明日からツヤツヤサラサラのストレートヘアが楽しめるのが、自宅でのストレートパーマのメリットですね。