無造作ウェーブがカギ!外国人風パーマをかける時のポイント

こなれた雰囲気が出せると人気の外国人風パーマ。フワフワパーマに憧れはあるけれど、どのようにオーダーしたらいいのかよくわからないという方もいるのではないでしょうか?ここでは、外国人風パーマをかける時のポイントについて詳しくご紹介します。

外国人風パーマをオーダーする時には、担当美容師とイメージの共有を

外国人風パーマヘアを叶えるためには、アイロンでクルンと巻いたカールよりも、無造作なウェーブ感が必要です。この生まれつきのようなナチュラルなウェーブ感を出すためには、パーマが必須。でも、自分ではどのようなパーマをかければいいのか検討がつかないですよね。

ヘアサロンで外国人風パーマをかける時には、理想の髪型に近い画像や写真の切り抜きを担当美容師に見せて、あらかじめイメージの共有をしておくことが大切です。言葉よりもビジュアルの方がしっかりとイメージが伝わりますので、ヘアサロンに行く時には、ぜひ画像や写真の切り抜きを用意しておいてくださいね。

レングス別!おすすめ外国人風パーマ

外国人風パーマは、無造作なウェーブ感が特徴なので、髪にくせのある方でも、そのくせを生かした髪型にすることが可能です。自分の髪のくせをよく理解してくれている担当美容師にお願いするといいでしょう。以下で、レングス別おすすめ外国人風パーマをご紹介します。

1.ロング

重たくなりがちなロングヘアは、あらかじめ表面の毛量を調節して柔らかさをプラス。トップから耳上にかけては抑えめにし、顔周りやすそは大きめのロッドでフォワード&リバース巻きにしてウェーブを作ると、外国人風のルーズなニュアンスが実現します。

2.ミディアム

ミディアムヘアは、耳上のふくらみをタイトに抑えつつ、あご下は大きめのロッドでゆるめのカールを作ると、クラシックな雰囲気に。前髪やフェイスラインはレイヤーで軽さを出し、毛先にはある程度重さを残してカールをしっかり出すと◎。

3.ボブ

ふくらみやすいハチ部分などは、あらかじめレイヤーを入れ、レザーカットなどで毛量を調整。外国人風の軽やかな動きを出すために、顔周りや毛先にパーマを。あまり動きをつけてしまうと、髪がゴワついて見えるので、毛先の束感を生かした控えめなウェーブがカギ。フォワードとリバースのミックス巻きがおすすめ。

4.ショート

えり足、耳周りはタイトになるようレイヤーを入れ、毛先は無造作な動きが出るようピンパーマを。自然なくせ毛っぽいフワフワパーマが作れます。

外国人風パーマは高い技術が必要

ラフな印象が魅力的な外国人風パーマですが、その雰囲気を出すためには実は計算されたカットやパーマが必要。技術のある美容師にお願いし、自分にぴったりの外国人風パーマを楽しみましょう!