「イメージと違う…」パーマで失敗しない注文時のポイント

パーマをかけたいけど、最近のパーマメニューを見るといろいろ種類があってわからない!ということがありますよね。また、伝えたパーマと全然違う雰囲気になってしまった、など「パーマあるある!」も結構耳にします。

そこで、パーマをかけたいけど、どんなふうにどのパーマを注文すれば失敗しないのか、パーマの注文の仕方についてご紹介します。

失敗しない注文時のポイントはココ!

自分の希望通りのヘアスタイルにしたいのであれば、注文時に以下のことに気をつけましょう!

自分の髪にクセがある場合はどんなクセなのかを伝える

クセ毛や毛質は見てわかりますが、細かくどこまでクセがあるのか、どんな時にこうなるのか、などは人によっても違うので、あらかじめ美容師さんに伝えておくことで、クセ毛や髪質にあったパーマを選んでくれます。

曖昧な表現で伝えずに実際の画像や切り抜きを持参

パーマに限らずですが、一言で「やわらかい雰囲気」といってもイメージの仕方は違います。できるだけ髪型は曖昧な表現をせずに伝えましょう。写真や雑誌の切り抜きや画像を持参するのがベストです!

パーマの種類で予約をせずに、最終イメージを伝える

メニューにはパーマの種類もいくつかあり、どのメニューで予約してよいのかわからず適当に選んでしまいがちですよね。髪質や髪型によってかけるパーマも変わってくるので、わからない場合はひとまずパーマをかたいけど、どのパーマにするかは相談して決めたいむねを伝えましょう。そして実際の施術時に、美容師さんとこのスタイルにするにはどのパーマをかけるのかを話して決めるのが◎

自分で再現できるのかを確認

朝のセッティング時間が5分以上かけられない!という人はあまりスタイリングしなくても大丈夫なパーマスタイルにしたいですよね。

普段自分はどんなスタイリングをしているのか、またパーマをかけてもスタイリングが楽なものがいい、など自分の要望も伝えましょう。

パーマ後のケア方法もしっかり聞いておきましょう

パーマがかかったのはいいけど、翌日セットしようとするけど美容室でのスタイルを再現できない、パーマで髪がどんどん傷んだ、なんてこともあります。

どんなふうにスタイリングするのか、またせっかくかけたパーマをどのようなケアで長持ちさせればよいのかなどを、パーマをかける際にはしっかり聞くようにして、失敗しないパーマスタイルを楽しんでくださいね。