オススメのメンズジェルとスタイリング方法

メンズジェルを使うと大人っぽい雰囲気を演出できるだけでなく、スタイリングが楽になることもあります。ここでは、スタイリングが楽になるジェルや、具体的なスタイリング方法などついて紹介していきます。

スタイリングが楽になるメンズジェル

メンズジェルにもさまざまな製品があり、製品によってセット力は異なります。髪にボリュームと重みがある方は、セット力が特に強いハードタイプのジェルを選ぶとよいでしょう。髪の量が多い方でも、ハードタイプのジェルを使用すれば、スタイリングの幅を拡げることができます。

濡れた質感を出したい方には、ウェットタイプのジェルがおすすめです。ウェットタイプの整髪料は全体的にセット力が弱い傾向にありますが、髪の量が少ない軟毛の方であれば、ウェットタイプのジェルでも自由にスタイリングをすることができるでしょう。

ジェルを使ったスタイリング方法の簡単3ステップ

ジェルをつける前には、髪を濡れた状態にしましょう。髪を濡らしたら、半乾きの状態になるまでタオルドライを行います。乾かしている最中に仕上がりをイメージしておけば、その後のスタイリングが楽になります。

次に、500円玉くらいの量のジェルを手に取り、手の平でまんべんなく伸ばしていきます。そしてジェルが透明になったタイミングで、いよいよ髪につけていきます。ジェルには早乾性が高いという特徴があるため、素早く髪につけていきましょう。

トップ・サイド・バックの順番でまんべんなくつけていき、ムラが出ないように部分ごとの量を調整します。短髪で髪を立たせたい場合には、毛先をつまむようにジェルをつけるとよいでしょう。

ジェルに向いている髪型に使ってみましょう

ジェルに向いているのは、短髪からミディアムヘアまでの長さの髪型です。ロングになると髪全体が固まってしまうため、あまり向いていないとされています。

短髪の場合は少量のジェルをつけることによって、束感が出て動きのある髪型に仕上がります。しっかりと髪を立ち上げることもでき、さまざまなヘアスタイルを楽しめます。

ミディアムヘアの場合は、ウェット感を出しながらもタイトな髪型に仕上がります。さらに、髪のクセも抑えやすく、忙しい朝でも髪を濡らしてジェルをつけるだけで、簡単にスタイリングすることができます。

また、髪の量が多く、剛毛の方でもジェルを使用すれば、髪全体をしっかりと抑えることができます。

ジェルを使った日はシャンプーを念入りにしましょう

ジェルを使った日は、その日のうちにシャンプーで洗い流すようにしましょう。適当に洗うとジェルが髪に残ったままになってしまい、毛穴に詰まってしまう恐れがあります。

シャンプーをつける前に、先にお湯だけで洗っておくとジェルを落としやすくなります。ただし、ジェルを落とすために強い力を入れると、髪や頭皮にダメージを与えてしまうため、やさしく丁寧に洗うことを意識しましょう。

メンズジェルを使用するとスタイリングの幅が拡がるだけでなく、セット時間の短縮にもつながります。スタイリングを楽にしたい方は、メンズジェルの使用を考えてみましょう。