使うのはドライヤーだけ!朝の寝ぐせ頭からキレイにセットする方法

毎朝、髪の毛をセットする時間があるならもっと寝ていたい…なんて方も少なくないはず。そこで今回は、超簡単に寝ぐせを直す方法についてお教えします。

そもそも寝ぐせってどうしてつくの?

寝ぐせは、寝ている間の寝相が原因でつくものだと思いがちですが、実は他にも原因があります。髪がうねったり跳ねたりする嫌な形がついてしまうのは、湿った髪が乾く瞬間。つまりシャンプーのあとに髪をしっかり乾かさずにいるとくせがついてしまいます。

朝の時間を短縮するために、まずは夜のシャンプーの後のドライヤーはしっかり掛けましょう。

シャンプー後の髪の乾かし方

ドライヤーの掛け方の基本をマスターしましょう。これを徹底するだけで、朝がずっとラクになります。

1.シャンプー後は、タオルで髪の水分をしっかり取り、できるだけドライヤーの使用時間が短くなるようにする。

2.ドライヤーを使う時は、なるべく髪から離すようにする。頭皮が熱いと感じたら、髪はすでにヤケドをしている可能性があります。すぐに髪から離しましょう。

3.根元から毛先にかけて乾かすようにする

4.髪が8割ほど乾いたら、冷風に切り替える

それでもついちゃった寝ぐせはドライヤーでリセット!

しっかり乾かしてから寝たはずなのに、寝ぐせがついてしまった…という時もドライヤーがあれば簡単に直せます。

寝ぐせを直すには、うねりや跳ねている部分だけではなく、髪の根元から修正をすることが大切です。 まずは、根元にスタイリング剤などをつけて濡らしてください。 その後、頭を下げて上から下に向けてドライヤーの温風を当てましょう。こうすることで、頭の丸みに沿った自然な内巻きに仕上がります。

毛先の跳ねが気になる人は、手で毛束をとって、内側にねじりながら温風をあてましょう。ふんわりと仕上げたい人は、髪の根元に温風を当て、上に引っ張るようにして乾かしてください。 温風でスタイルを作ったら、仕上げに冷風を当てて固定すると崩れにくくなります。

時間の無い朝でも、ドライヤーだけでスタイリングできれば時間が短縮できますね。ぜひ、試してみてください。