ドライヤーで巻き髪を作りたい!その方法2つ

「パーマをあてないで、可愛い巻き髪を作りたい」
「何度もあてにいくのは面倒だし、お金もかかる」
「基本的にはパーマ禁止の学校だから、休日の時だけ自分でパーマを作りたい」

こう考えている人もいるのではないでしょうか。そこで、ここでは「ドライヤーで作る巻き髪」の方法を2つ紹介します。

簡単にできるのが嬉しい、手ぐしで作るパーマ

1.髪の毛にしっかりとスタイリング剤を使う
2.髪の毛を2つに分ける
3.後頭部にドライヤーを当てながら、手ぐしで前方向に髪の毛を持っていく
4.持ってきた髪の毛の先端からゆっくりねじり、あとをつけていく
5.完成

この方法の場合、家にあるものだけで作ることができるため、経済的負担が少なくてすみます。小学生~高校生のちょっとしたおしゃれにも使えますね。また手軽にできる、というのも魅力のひとつです。

反面、この方法は「ドライヤーを使いながら髪の毛をセットしていく」という方法なので、少しコツが必要です。慣れない間はなかなか難しいかもしれません。そのため、理想のスタイルにするためには練習が大事です。

基本の方法、カールドライヤーを使う

もうひとつの方法が、カールドライヤーを使うというものです。これは、円筒状のドライヤーを使って巻き髪を使っていくものです。

一般的なドライヤーとの最大の違いは、ドライヤー自体がくしの性能を持っているということです。簡単に言えば、円筒状のドライヤーの先っぽにくしがついており、そのくしで髪の毛を巻いていけるというものです。

「髪の毛に熱を与えること」「くしで髪の毛に丸みを帯びさせること」の両方ができるため、非常に便利です。左手で髪の毛を持ち上げ、右手でドライヤーを使うということもできます。

外巻も内巻も作りやすく、非常に便利なのがこの方法です。ただこのやり方の場合、顔や首のすぐそばに高温であるドライヤーを持ってくることになります。そのため、火傷には注意が必要です。

どちらの方法もメリットとデメリットがありますが、家で簡単に巻き髪を作れるこの2つのやり方は、覚えておいて損はありません!