美容室で他メニューとセットになっているブローには活用する意味あり

美容室ではブローしてくれるけど、オマケみたいなものでしょ?ところが、普段のスタイリングでも活用できるテクニックが学べます。

タダで美容師のブローテクニックを学ぶことができる?!

毎月、美容室に行ってカットやパーマをするのではないでしょうか?行ってきた後は髪のまとまりも良く、キレイな形がキープできています。翌日になって再現しようと思っても、とても難しくてガッカリしてしまいませんか?

美容師がブローをする意味として、「お客さんが毎日スタイリングしやすいようにレクチャーする」と言うものもあります。せっかく整えたヘアスタイルも、ご自分で再現できなくては意味がないからです。

そこで美容師がブローしている時には、じっくり観察してきましょう。レクチャー代を払うことなく、テクニックを身につけることができます。

美容師はバックサイドからブローしますので、私たちがフロントサイドからする違いも覚えていたほうが良いです。

お出掛け前でもプロのテクニックを便利に活用!

普段のスタイリングも慣れてくると、ご自分の希望通りの形にできます。ただ、お出掛けのある日には気合いを入れてスタイリングしても、まとまらなくてブルーな気持ちになりませんか?時間ばかり経過して、理想通りにならないとイライラしますので、出掛ける気分もなくなります。

そこで活用したいのが美容師のブローテクニックです。自分でできないのならプロに頼った方が良いでしょう。

セットとしてメニューにしていたり、シャンプー・ブローとまとめたメニューになっているので、時間の余裕を見て美容室に行けば満足できるスタイリングに仕上がります。

無駄な時間をかけてストレスを溜めるより、安価なメニューで確実に仕上げてくれるプロの方が頼りになる場合もあるのです。

ブローのテクニックをアップさせる技の盗み方3大ポイントでご紹介

ご紹介したように、美容室でブローをするには乾かすだけではない意味があります。ここからはテクニックの盗み方を3大ポイントでご紹介します。

1.基本のブローがこんなに大事!

美容師は専門的に学んでいますので、「当然」としか思わないことが、普段のスタイリングではできないのです。

ボリュームを出したいと思っても巻けば良いと思いがちですが、根元から乾燥させながら立ち上げると言う小さなテクニックが入っているのです。よく観察するとコツが分かってきます。

2.テクニックを盗むと毎日のスタイリングも楽しい!

ハンドブローでも、数段キレイな印象になる美容師のテクニックは是非覚えたいです。カールドライヤーを使わなくても、レベルの高いスタイリングになるには時間がかかりますが、何も知らない時より仕上がりも良くなります。

自分のヘアスタイルに合わせ最もキレイに見える形を作ってくれるので、ブローのプロセスを確認するのは意味のあることです。

3.眼鏡をかけているなら仕上げだけでも見せてもらう

ブローのテクニックを見たいと思っても、眼鏡を外していては分からないと言う方もいます。美容師がブローする時に邪魔にもなりますので、一言断ってから眼鏡をかけて観察する方法があります。

ただタオルドライの後では美容師も動きにくいので、ある程度髪の毛が乾いて仕上げの段階になってから見せてもらうことをオススメします。

以上のようにオマケとしか考えていなかったブローには意味があって、理解しているとご自分でのスタイリングも自由になります。身につけるには時間がかかりますが、実践しているのを見てからなので分かりやすいです。