ヘアアイロンの基本的な使い方・選び方

女の子のマストアイテムとも言える「ヘアアイロン」。当然私も持っているよ!という人も多いのではないでしょうか。

しかしこのヘアアイロン、使いこなすのがなかなか難しく、コツをつかむまで苦戦する、という人も多いはず。 そこでここでは、ヘアアイロン購入後1年以上も眠らせてしまった私が、反省を踏まえつつ、正しい使い方をお教えします。

きちんと選ぼう、コテの太さ

ヘアアイロンには、「太さ」があります。この「太さ」を正しく選ぶのが、成功の秘訣です。

基本的には、髪の毛の長さが長ければ長いほど、選ぶべきコテの太さは太くなります。セミロング程度の長さの場合は32mmのものがオススメであり、これが基本の太さです。ショートカット~ミディアム程度の長さなら、これよりも短い26mmのものがよいでしょう。

逆に、ロングヘアである、という場合なら、38mmのものが便利です。

ヘアイロンの太さは、このように、「髪の毛の長さ」で選ぶのが基本です。ただ、それ以外にも、「どんな形のカールを作りたいか」によっても選び方が変わってきます。もしあなたが、「くりくりっとした強めのカールを作りたい」と考えているのであれば、ロングヘアであっても、26mmのものを選んだ方がよいでしょう。

逆に、短めの髪の毛であっても、緩いカールを作りたい、と考えるのであれば、32mm異常がオススメです。

ヘアアイロンを使う前、使うとき

1.カールローションをつける

ヘアアイロンは、熱を加えて髪の毛にクセをつけるためのものです。どれだけ性能のよいヘアアイロンであっても、やっぱりダメージは避けられません。そのため、ヘアアイロンを使う前に、髪の毛の保護に努めることが大切です。

そのために、カールローションと呼ばれるものがあります。液体であることが多いこれは使い方も簡単で、髪の毛に吹きかけるだけ。そのあとにドライヤーを使い、余分な水分を飛ばすと、カールが強くつきすぎません。

2.髪の毛をブロッキングする

これが終わったら、髪の毛をブロッキングします。クリップなどを使うと簡単です!

3.いよいよ巻いていく

4つ程度に髪の毛を分け、1つずつ巻いていきます。このときは、髪の毛の中間くらいからやりましょう!

4.仕上げはどうする?

巻き終わったら、仕上げに冷風をかけます。余分な熱を飛ばせば、その分カールの持続時間が長くなります。スタイリング剤を使用してもいいですね!

ヘアアイロンの基本的な選び方と使い方は以上です。あとは、とにかく慣れるだけ!