汗や雨にも負けない!キレイな巻き髪を長持ちさせる方法

巻き髪の点滴はなんといっても湿度。せっかく巻いた髪が外に出た瞬間取れてしまったという経験をされた方も多いはず。巻き髪を長持ちさせる方法をお教えします。

巻き髪を保つ6つのポイント

1.ドライヤーで根元から乾かす&ブロー

半乾きや濡れた部分があると髪の巻きが 取れやすく、カールのくせ自体がつきにくくなってしまいます。ドライヤーでしっかりと乾かしてから巻くようにすると、くせがつきやすく持ちもよくなります。

朝、髪を洗わない人も寝起きは寝ぐせがついていたり、髪の毛がペタンとなっているので、ドライヤーで髪全体を軽く乾かし、根元からふんわりさせます。また、ブラシでブローして寝ぐせやうねりを取ってから巻くだけで、巻きの持ちが変わってきます。

2.巻き髪用のスタイリング剤を使用する

巻き髪用のスタイリング剤、キープウォーターなどを巻く前に使用すると、カールの持ちがよくなります。コテの熱から髪を守る効果もあるので、使用するのがおすすめ。
ただし、スタイリング剤の使用後は、髪をしっかりと乾かしてから巻かないと、カールのくせがつきにくくなるので注意です。

3.高温でくっきりとカールをつける

最近は、設定温度を変えられるコテが多くあります。普段は低温で巻いている人も湿気が多い日は、やや高温に設定すると短時間でくっきりカールがつくのでよいです。いつもよりしっかりめにカールのクセをつけるのがポイント。
ただし、高温だからこそ、髪を巻きつける時間には注意。5~10秒程度で十分です。

4.髪は冷えるまでほぐさない

髪の毛は熱でカールをつけた後、冷えるときに形状記憶されます。巻いてすぐにカールをほぐそうとすると、巻きが取れてしまう可能性があります。
しっかり冷ましてから、手ぐしでカールをほぐしましょう。

5.オイル系のスタイリング剤を軽く揉み込む

オイル系のスタイリング剤は、湿気に強い傾向にあります。ロングの場合は、パール1粒分くらいを手に取って両手にしっかり伸ばし、カール部分に下から揉み込むようなイメージで全体になじませます。
つけ過ぎると重みでカールがだれてしまうので、気をつけてくださいね。

6.キープ用ヘアスプレーはつけ過ぎない

上からジグザグとスプレーを左右にふりながら、全体的に軽くヘアスプレーをします。スタイリング剤のとき同様、スプレー後は下から上に持ち上げるように揉み込みます。
やりがちですが、スプレーでしっかり固めようとするのは逆効果! 逆に重みでカールがだれるので、“軽く全体に”を意識してください。

朝のスタイルをキープして気分爽快な1日を

夏場や梅雨の季節は起こりやすい、スタイルの崩れ。上記のポイントを押さえて1日気分よく過ごしましょう