くせ毛女子は注意!ワンポイントで差が付くワックスのつけ方

くせ毛の方には、うねりがでてスタイリングしにくい、ボリュームがですぎる、などのお悩みをお持ちの方が多いですよね。ヘアワックスを上手に選んで、自分でボリュームを利用したり、おさえてスタイリングするコツをマスターしましょう。

くせ毛ならではのボリューム感を活かす

くせ毛の方なら、毎朝のスタイリングに費やす時間にお悩みの方も多いですよね。くせ毛ならではのボリューム感をポジティブに活かして、くせ毛をセットできたら嬉しいですよね。縮毛矯正をしなくても、ドライワックスを使用することで、ポリュームを活かした自分らしいスタイルをつくることができます。

湿気でうねりがでるくせ毛には、髪の毛に水分をプラスせずにスタイリングしたいもの。シャンプー後にドライヤーを使って髪の毛が半分乾いた状態まで乾かしましょう。半乾きの状態になったら、ドライワックスを付けます。くせ毛をパーマ風にアレンジして、ほどよいボリューム感のあるヘアスタイルになりますよ。

くせ毛のボリュームをおさえたヘアスタイルに

今度は反対にくせ毛ならではのポリューム感を抑えてまとめてみましょう。くせ毛は個人差があって、ポリュームが出すぎて扱いにくい場合もあります。ウェットタイプのワックスならボリューム感を抑えて、キレイにまとめることが可能です。シャンプー後にタオルで髪の毛の水分を拭き取ります。

タオルドライが終了したら、ウェットタイプのワックスを丁寧につけていきましょう。くせ毛でなおかつ乾燥気味の髪質の場合には、髪の毛が十分水分を含んでいる状態で、ウェットタイプのワックスをつけましょう。少し多めにワックスを使用するのも効果的です。

自分の髪質を見ながら、調整して様子を見て仕上げていきましょう。適量がわかってくれば、ラクにスタイリングができるようになりますよ。

ドライ&ウェットワックスでくせ毛をスタイリング

ドライワックスとウェットワックスが登場しましたが、種類にあわせてワックスを上手くつかうことで、くせ毛のスタイリングがラクになります。種類別にワックスの使い方のポイントをおさえておきましょう。ドライワックスを使う場合は、髪の毛が半乾きか、乾いた状態で使用します。

ドライワックスを毛先に付けてパーマスタイルに仕上げると、くせ毛を活かしたスタイリングができます。ウェットワックスを使う時は、髪の毛が濡れた状態から付けていきます。

髪の毛が乾燥しているとウェットワックスをたっぷり使うことになるので、ベッタリ感がでることも。経済的に考えても、できるだけ少ないワックスで、毎日のスタイリングができるのがベストですね。

くせ毛にワックスを上手く付けるポイント

ワックスの付け方のポイントは、髪の毛の根元までつけないようにすることです。くせ毛のうねりが強く出ている場合は、ワックスの使用量が増えてしまいがち。髪の根元までワックスをつけてしまうとシャンプー後まで毛穴にワックスが残り、抜け毛の原因になることもあります。

ワックスはくせ毛アレンジの強い味方ですが、髪の根元までつけることはさけましょう。また、シャンプーは毎日欠かさず、丁寧に地肌まで洗ってあげましょう。健康な頭皮を保ち、清潔感のあるヘアスタイルですごしたいですよね。

ワックスと上手くつきあって、くせ毛アレンジを楽しみながら、お出かけ前のヘアスタイリングの時短も楽しく実現しちゃいましょう。