くせ毛を生かすワックス使い!ボリューム調整も楽々の3大テクニック

くせ毛がまとまらなくて、毎日のスタイリングがストレス!そんな悩みを持つ方にもワックスでまとめるテクニックがオススメです。

ボリューム感を生かしながらくせ毛をセットするには!?

毎朝のスタイリングで、言うことを聞かないくせ毛に悩んでいませんか?縮毛矯正などのようにストレートにしなくても、くせ毛を生かしてパーマ風に出来ます。ワックスの使用がコツですが、テクスチャーで変化が出ます。

ボリュームを損なわないスタイリングには、ドライタイプのワックスが向いています。くせ毛は湿気でうねるので、ワックスでも髪に水分を足さずにスタイリングをした方がアレンジもしやすいです。シャンプーをしてからドライヤーで半乾きにした時点で、ワックスをつけ始めるのがコツです。

タオルドライだけの状態ではボリューム感がなくなり、うねりの扱いが難しいです。

ボリュームを抑えてキレイにまとまるくせ毛のセットなら?

くせ毛にもタイプがあるので、ボリューム感が出過ぎてセットできない悩みもあります。そこで、ワックスでスタイリングをする時はウェットタイプを使用しましょう。ワックスを付けるタイミングも、シャンプー後のタオルドライが終わってからにして下さい。

乾燥しきっているくせ毛は、ウェットタイプのワックスでも調整しにくくなるので、十分に水分を含んでいる状態でセットを始めます。乾燥しやすい髪質なら、少し多めのワックスで改善できますので、様子を見ながら最適な量の調整をします。

朝にシャンプーをしないのなら、寝癖直しやミストで、水分をチャージしてからスタイリングを始めましょう。

失敗しないワックス使いで自由にくせ毛のスタイリングが出来る3大テクニック

ご紹介した様にワックスのタイプを使い分けるとくせ毛のスタイリングがしやすいです。ここからは3ポイントに絞ってご紹介します。

1.ドライワックスの上手な使い方

髪の毛が乾いている、もしくは半乾きの状態でつけるドライワックスは、ごく少量でスタイリングします。毛先を中心にワックスをつけて、パーマ風にアレンジすると、くせ毛のデメリットが解消できます。終わった後は手ぐしでも粉が目立つワックスがあるので、使い方に注意しましょう。

2.ウェットワックスの上手な使い方

ウェットワックスは髪の毛に水分がある状態でつけます。乾燥していても少しはウエット感を出しながらボリュームを抑えるスタイリングは出来ますが、つける量が多くなります。ベタ月毛目立つと不潔な印象になるため、少なめのワックスでくせ毛が活かせるスタイリングをしましょう。

3.ワックスは根元まで付けると失敗する

くせ毛が強く出ている方は、ワックスを使用する時にも、多めの量で根元までベタベタにしがちです。根元までつけるとシャンプーで洗った後も毛穴に残ってしまいます。実は抜け毛の原因にもなるので、根元にはつけず、帰宅後のシャンプーを丁寧にしなくてはいけません。

ご紹介した様に、くせ毛のアレンジにワックスが役に立ちます。タイプ別の使い方と、正しい付け方がわかれば、朝のスタイリングも楽しくなります。