ニキビを作らない!上手なヘアスプレーの掛け方

毎日お肌のお手入れをしていて、規則正しい生活をしているにも関わらず、突然髪の生え際やおでこにニキビができてしまったという経験ありませんか?

スプレーの成分がニキビの原因だった!

ニキビができる基本的な原因は皮脂分泌の過剰やホルモンバランスの乱れですが、ヘアスプレーが原因でニキビができてしまうというのはどういうことなのでしょうか?

これは、ヘアスプレーの成分が関係しています。ヘアスプレーは髪のための油分が多く含まれるだけでなく、シリコンなど髪をコーティングするための成分を加えてあるものが多いです。

また整髪料に含まれる油分が肌に残ると空気中のほこりや汚れを付着し、毛穴のつまりを引き起こします。これらがおでこや生え際のニキビとなってしまうのです。

ワックスなどは手にとり髪だけにつけますが、とくにスプレーは、直接髪にふりかけるので、おでこや生え際にまでかかっていることがあるからニキビができやすくなるのです。

おでこに付着させないスプレーの仕方

ワックスやクリーム状のスタイリング剤であればおでこに着いたとすぐに気づいて洗い流せますが、スプレーは目に見えないため気づかないうちに付着している場合が多いです。

それを避けるには、おでこにかからない髪型にすること、と言いたいところですが、そんなわけにもいきませんよね。やっぱりいろんな髪型を楽しみたいものです。

そこで、髪全体にスプレーをふりかけるときは、まずおでこにタオルを当てるとおでこへの付着を防ぐことができます。また前髪だけに使用したい時は、まずクシにスプレーを掛けて梳かすように使うと付着する心配がありません。

シャンプーの時は「生え際」をお忘れなく!

スプレー自体をおでこにつかないようにすることも大事ですが、洗い残しがないようにすることも大事です。洗顔時やシャンプーの際には、頭皮とおでこの生え際に注意してシャンプーしましょう。

また、お湯の温度にも注意しましょう。熱すぎるお湯は頭皮を乾燥させてしまい皮脂の過剰分泌につながるので、ぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。洗った時間の倍の時間はかけて、念入りに丁寧に洗い流してください。