やっぱりダンベル?ダンベルを使った筋トレとダンベル体操

ダンベルは筋トレに使うもの、という人も多いのですが、使い方のポイントさえ押さえればダイエットにも効果的に使用できます。ダンベルをダイエットにとり入れるための方法などについてご紹介します。

ダンベルダイエットは何がいいの?

例えば、「今腕立て伏せや懸垂をしてください」と言われて苦にならない人はどのくらいいるでしょうか。おそらく、数回はできるとしても日常的にトレーニングをしている人でない限り、それほど多くの回数をこなせないはず。

また、多少できたとしても肩や腕がすごくしびれてしまった人も多いのではないでしょうか。 ダンベルはその人の筋肉量や運動能力などに合わせて、適度に負荷をかけながら筋肉を動かすことができるので、久しぶりに運動を始める人~強く筋トレを行いたい人までカバーできるのが魅力です。

ダンベルダイエットに使用するダンベルを選ぼう

ダンベルダイエットの主な目的は「適度な筋肉をつけること」「代謝をあげる有酸素運動の効果をあげること」です。引き締まったメリハリボディを目指すとしても、筋肉が全くなければ適度な贅肉をキープすることができません。

また、適度な筋肉をキープするためには代謝をあげることが近道。そのためにトレーニング中の負荷を少しだけあげてあげる。これがダンベルダイエットの基本といえます。

・ダンベルを持って、ストレッチや体操を行った時に少しだけ重いと思うもの(重すぎるものはNG)

・ダンスなどを行った時に手から抜けないように配慮された形状のもの

ダンベルを選ぶ際には、上記の2点に注意して選びましょう。

ダンベルダイエットで有酸素運動をするポイントとは

ダンベルを使用する時につい息を止めてしまう人も多いのですが、ダンベルをダイエットに使用するなら有酸素運動を行うことを強く意識しましょう。

ダンベルを使用する時に息を止めると代謝をあげるための「有酸素運動」には繋がりません。ダンベルダイエット中は呼吸と適度な水分補給が不可欠です。

また、勢いよく体を動かすことや、反動をつけることもあまり効果的とはいえません。ゆっくり何度も負荷をかけることで普段あまり動いていない部分にアプローチすることを意識しましょう。

筋肉を集中的に動かし、気になる部分をしっかり磨く。そのうえで全身をトレーニング。

ダンベルダイエットで一番トレーニングできるか所は肩から腕にかけて。この部分は特にスマホやパソコンを中心としたデジタル生活により肩から背中にかけて凝り固まりがちです。すなわち日常動かしやすい部分よりも、この部分を鍛えることで効率的な代謝アップが見込めます。

肩周りのトレーニングでバストアップも期待できますし、屈伸運動をする時に腕の動きをつけてあげるなど全身運動に応用することも可能です。ダンベルを使ってダイエット、今日から始めてみませんか?