逆立ちでお腹やせ!? ダイエット・健康効果に注目!

ダイエットにも健康にも良いと話題の逆立ち。今さら逆立ちなんてムリ!という声も聞こえてきそうですが、逆立ちの効果を知ったら、今すぐ逆立ちを始めたくなっちゃうかも!?逆立ちのダイエット&健康効果についてご紹介します。

ポッコリお腹も改善!逆立ちの3つの効果

実は逆立ちは、ヨガでは定番のポーズ。数あるポーズの中でも「ヨガの王様」と呼ばれるほど多くの効果があるのだとか。以下で、逆立ちの3つの効果を見ていきましょう!

1.内臓位置をリセットして便通改善

私たちは普段、重力に逆らって生きているため、普通に生活しているだけでも、内臓は下垂しがち。内臓が下垂すると、下腹ぽっこりの原因となり、消化力も低下してしまいます。逆立ちによって内臓の位置を元に戻すことで、腸が刺激されて便通の改善につながります。

2.全身の血流がスムーズになるので、下半身のむくみがスッキリ

ヒールを履くことの多い女性は、下半身の血流やリンパが滞って、脚がむくみがち。逆立ちをすると、下半身の巡りが促されて全身の血流がスムーズになるので、むくみ脚もスッキリ。

3.脳の働きが良くなって、仕事や勉強の効率UP

立ちで脳が心臓よりも下の位置になることで、脳にしっかりと血液が行き渡るようになります。新鮮な酸素が補給されて脳の働きが良くなるので、仕事や勉強の効率もUP。

このほか、逆立ちをすると腕やお腹の筋肉が鍛えられるので、上半身を引き締める効果も期待できます。

逆立ちができない人でも大丈夫!鋤(すき)のポーズ

逆立ちは、1日に2回ほどやると効果的。最初は1回につき30秒、慣れたら1分を目標に。でも、逆立ちなんて怖くてできない…という人はまずはヨガの鋤(すき)のポーズから始めてみましょう。

<逆立ちができなくても大丈夫!鋤(すき)のポーズで内臓下垂を防ごう>

1.仰向けに寝て、両腕をまっすぐ伸ばして体の横に置く
2.両膝を揃えて曲げ、胸に引き寄せる
3.そのままお尻を上げて、両足が頭の上にくるようにする。腰を両手で支えて、深呼吸を5回繰り返したら、ゆっくりと脚を下ろす。

足先が床につけられない人は、膝を曲げたままキープしてもOK。体幹部が逆さになるポーズなので、腸が刺激されて便通が促されます。横になった状態でできるので、体に負担をかけず、ムリなく続けることが可能に。

鋤(すき)のポーズは、リラックス効果が高まる就寝前がおすすめ。慣れてきたら、逆立ちにもチャレンジしてみましょう。

逆立ち&鋤(すき)のポーズで内臓位置をリセットして、スッキリボディになりたいですね!