寝ながらできる 楽して痩せられるダイエット5選

痩せたい、でもハードな食事制限や運動は苦手、というあなたでも大丈夫。布団の中で寝ながらできるダイエット方法を紹介します。寝る前や起きる前の5分間、簡単な運動をこなすだけなのでどれもとても簡単です。

しかも寝つきや寝起きもよくなるので脂肪だけでなく疲れもとれて心身ともにすっきりします。

枕を使ったお腹&太ももひきしめ運動

まず仰向けに寝た状態でヒザを立てヒザとヒザの間に枕を挟みます。両腕は手のひらを下にして伸ばし、腰のワキで床を支えましょう。息を吐きながらゆっくりとヒザを持ち上げ、胸に近づけます。この時ヒザの角度が変わらないように気をつけてください。

そのまま少しキープしたら今度は.息を吸いながらゆっくり両足を床の方へ下していきます。この時床に足をつけないところで止め、同様に10回~20回繰り返しましょう。

今度はヒザを曲げずに足を伸ばした状態で内ももに枕をはさみます。息を吐きながら両方の内ももで枕を潰すように力を入れてください。そのまま呼吸をしながら10秒キープし、次に息を吸いながら力をゆるめます。同様に5回~10回繰り返しましょう。

寝たまま腹筋&くびれ運動

布団の中で仰向けになり、お腹の上に両手を置きましょう。息を吐きながら両足をゆっくり持ち上げます。お腹の筋肉に力が入っているのが意識できれば高く上げる必要はありません。5センチ~10センチでも布団の負荷も加わっているので十分です。

しばらくキープし、息を吸いながらゆっくり下します。10~20回繰り返しましょう。

今度は仰向けの状態のまま手のひらを下に向けて両腕を腰の脇に伸ばします。足をゆっくり持ち上げ呼吸をしながら左右に揺らしてください。この時足が床についてしまわないタイミングで揺らすようにします。

寝たまま背中のひきしめ運動

自分では気が付かないうちにムダ肉がつきやすいのが背中です。しかし、背中の筋肉を増やすと、代謝がアップして太りにくくさせるというミトコンドリアを増やすことができます。寝たまま背中のムダ肉を取り、代謝もアップさせてくれるという一石二鳥の運動です。

まずうつぶせになり両足は肩幅程度に開き背中で両手を組み、息を吐きながら肩甲骨をぎゅーっと引き寄せましょう。呼吸をしながらしばらくキープしたあと息を吸いながらゆるめます。次に背中で組んだ両手を肩甲骨を寄せたまま、息を吐きながら上に持ち上げてください。

そのまま呼吸をしながらキープし、息を吸いながらゆっくり下します。

骨盤枕を使ってウエスト即効マイナス3センチ

究極の寝たままダイエットは骨盤枕を使った方法。この方法は骨盤の位置を矯正することで内臓が正しい位置に治まり、即効でお腹まわりが引き締まるというもの。用意するものはバスタオル2枚をくるくると巻いてひもでしっかりと縛った骨盤枕です。

この骨盤枕をおへその真下にくるように腰に当てて仰向けに寝ます。足は肩幅に開き、両足の親指同志をくっつけハの字にしましょう。手は頭の上に伸ばし、手のひらを床に向けて両手の小指同志をくっつけます。そのまま自然な呼吸を繰り返しながら5分キープしましょう。

起きる前の全身ストレッチ

寝起きの状態は筋肉が固くなった状態です。しかし、寝起きにストレッチを行うとリンパや血行の流れもよくなるため一日の代謝量が上がり、太りにくい体をキープすることができます。

まずは気持ちよく両手両足を伸ばし息を吸いながら思いっきり体を伸ばし、一気に息を吐きだして体を緩めるというストレッチを2回ほど繰り返しましょう。次に両手両足を楽な姿勢で天井に伸ばしブラブラと揺らせば、寝覚めもすっきりします。

いかがでしたか?どれも寝ながらできる簡単な運動なので、毎日続けやすいのではないでしょうか。どんな運動も毎日続ける事で効果が出せるので、まずはひとつからでも続けていきましょう。