寒い冬だってきっちり痩せられるポイント5つ

冬はどうしても太りやすいと思い込んでいませんか?冬はイベントごとが多く太りやすい印象がありますが、心がけしだいでは1年の中でもっともダイエットしやすい季節なのです。そのための成功ポイントをご紹介します。

1. 基礎代謝がアップする季節だという意識を大切に!

冬は、寒さから体を守るという本能的な働きから、体温を上げようと体内のカロリー消費が活発になる季節でもあります。

つまり、生命を維持するためになにもしなくても生み出される消費カロリー=基礎代謝がアップするということですから、これを上手に利用すれば冬はダイエット向きの季節なのです。

寒いほど体はがんばって体温を上げようとするため、基礎代謝は上がります。暖かすぎる部屋でゴロゴロしていてはもったいない!まずその意識を持つことが冬ダイエット成功の秘訣と言えるでしょう。

2. 億劫がらずにこまめに歩く

寒さに億劫になるのではなく、寒さを味方につけて行動的に動いてみましょう。冬場でも積極的に外を歩く習慣をつけることをおすすめします。寒さの中を歩くことでエネルギー消費のアップが期待できます。

また、約20分ほど歩くと快感ホルモンであるβ-エンドルフィン、次いでドーパミンが分泌され、心地よさを感じることができるといわれています。夏とは違い熱中症の心配も軽減する冬の季節こそ、ピンと張りつめた空気を味わいながら活発に歩いてみてはいかがでしょう。

3. 余分なカロリーを極力摂取をしない

冬は太りやすいという概念があるのは、忘・新年会やクリスマス、お正月などのイベントが目白押しで、どうしても外食メニューが多くなったり、遅くまで飲食したりすることがあるためでしょう。

しかし、そのような環境でも、できるだけ油っぽいものは避ける、肉より魚を選ぶようにする、ドレッシングをノンオイルにするなどの心がけで、余計なカロリーの摂取を防止することが可能です。

また、食べ過ぎたと思ったら翌日は意識して体にやさしいものを摂るようにするといった心がけを大切にしましょう。

4. 体を冷やさない

寒さが基礎代謝のアップにつながることは事実ですが、「体を冷やす」こととは違います。体が中から冷えてしまうと血行不良となり代謝は低下してしまいます。部屋を暖めすぎないことが大切だとお話ししましたが、体を冷やすような行為は避けなくてはいけません。

適度な運動、食事内容の気をつけることで体を内側から温めたり、冬用の機能性インナーを着用するなどして体を冷やさない工夫をしましょう。、毎日ぬるめのお風呂にじっくり浸かることも大切です。

冬ならではの食事を味方につけよう

冬ならではのおいしさ「鍋」は、野菜をはじめ具材を豊富に摂ることができるほか、体の芯から温まるため、冬ダイエットにはぜひ味方につけたい料理です。

ネギやしょうが、唐辛子など、体を温める効果のある食材を上手に取り入れ、たっぷりの野菜や豆腐、鶏肉などでヘルシーな鍋に仕上げるとより効果的でしょう。ご飯の量をおさえ、鍋をメインに食べることを意識しましょう。

また、ついつい食べたくなるシメの雑炊は我慢することもポイントです。冬だからといって諦めるのはもったいない!冬の寒さを味方につけて上手にダイエットをめざしましょう。