ダイエットが続かない、モチベーションを保つ方法

強い気持ちで始めたはずのダイエットも途中で挫折してしまい、どうしたら続くの?と困っている人も多いでしょう。ダイエットが続かない!とお嘆きの人にモチベーションを保つ方法を5つのポイントにしぼってお話します。

ダイエットに関心のある人とつながっていること

ダイエット仲間をつくる、家族に宣言して協力してもらうなど他の人の存在のほか、ダイエットに関心がある人とつながりを持つこともポイントです。ダイエットに関心がある人から刺激を受け続けると自分の意識も違ってきます。

また、誰かと一緒にダイエットするときに彼と一緒に!など男性を選ぶなら気をつけて欲しいことがあります。男性は女性に比べて筋肉の割合が多く、基礎代謝も高いため痩せやすいことを心に留めておき、痩せるペースの違いにがっかりしたり、焦せらないこと!

また、「今日はご褒美で」「イライラするから」と言い訳をしながら食べるのは女性に多く、食べたい気持ちを抑える辛さも女性と男性では異なるようです。

達成感や満足感を高めるための工夫を

男性と違い、女性は「ご褒美」が好きで心を満たす効果があるなら、それを活かす方法もあります。言い訳ではなく、本当に頑張った自分がいるなら「ご褒美」としてプチ贅沢をしませんか?

ご褒美の内容は、せっかくダイエットを頑張っているのですから欲しかった品物を買うなどできるだけダイエットに響かないことから探しましょう。ダイエットを長く続けて行くにはときどき達成感や満足感を実感できる「ご褒美」で変化をつくり、モチベーションを保つことのがおすすめです。

心地よい変化を盛り込むと飽きずに続けられる

好きなことなら別ですが、同じことの繰り返しで単調な状態が続くと人は飽きてしまいます。飽きてくるとヤル気を維持することはとても難しいのですよね?そのため、ダイエットを続けるためには「飽きる」ことへの対策も重要となります。

もし、食事でダイエットをしているならメニューを少し増やしたり、アレンジを加えたり、変化を盛り込みましょう。運動のメニューも同じで、ちょっと新しいものを取り入れてみる、散歩のコースを変えてみるなどときどき心地のよい刺激をつくることがポイントです。

ダイエットの目標は無理のない程度に設定

食欲は人がもつ基本的な欲求です。ダイエットではその欲求をコントロールする必要があるので決して楽ではありません。だからこそ、ダイエットの目的を明確にすることが重要なのですが、無理な目標を立てたり、厳しくし過ぎないことも大事です。

「食べてはいけない」とあまりに厳しい制限をすると余計に意識にのぼり、食べたい気持ちが頭の中を独占してしまいます。また、一度、制限を破ってしまうとこれまでの反動で過食がひどくなることも。ダイエットを続けるためには、無理のない目標になっているか?がポイントです。

さらに、時間のあるときには外に出かけたり、他のことに興味をもてる心のゆとりを忘れずに。

うまくいかない日もあります!自分を責め過ぎないで

長い間、ダイエットをしていると、「甘いものがどうしても食べたい!」という日やたくさん食べてしまう日もありますよね?そこから緩んでしまうのは困りますが、落ちこむほど自分を責めるのもよくありません。

反省点はしっかり反省し、「また頑張るぞ!」とファイトが湧くようにしましょう!そのためには自分を少し受け入れてあげて、ズルズルと緩まないようにリセットする気持ちが必要です。自分に甘い日があったとしても、目標に向かって頑張った日もありますよね?

最初にお話ししたご褒美は、頑張った自分を認めることにもつながりますよ。