【一週間】簡単お腹ダイエットでウエストを細くする!

魅力的な体型になるには「スリムなお腹」が不可欠です。しかし、ウエストを細くするために食事に気を使ったり、ランニングをしても、思うように効果が現れないことがあります。今回は、一週間でウエストが細くなるお腹ダイエットの方法をご紹介します。

お腹の上部をスリムにする腹筋

腹直筋を鍛え、お腹の上部をへこませる効果が期待できる腹筋方法の一つがクランチです。5つのステップで行います。

1. 仰向けに寝て、胸元で手を交差する。

2. 両足のヒザを90度になるように曲げ、曲げた足を上にあげて保つ。

3. お腹を軽くねじるように曲げ、頭と肩を床から少し上げていく。

4. 腹筋上部が固くなる部分でとめるとともに息をすべて吐き切る。

5. 息を吸いながらゆっくりと2の姿勢に戻る。

あとは2~5を10~15回ほどくりかえすだけ。正しい腹筋でスリムなお腹を手に入れましょう。

お腹をへこませて腹横筋を鍛える

腹横筋を鍛えることで、くびれが目立つようになります。腹横筋は通常の腹筋運動では鍛えることができないため、呼吸トレーニングで鍛えましょう。

まずは呼吸を深くし、おへそを背中に近づけるように意識してお腹をへこませます。あとはその姿勢を5秒間ほどキープするだけ。ポッコリとした下腹も予防できます。

家でのリラックスタイムにとり入れるだけでなく、通勤中やエクササイズ中に行ってもOKです。普段使わない筋肉を積極的に動かしましょう。

食べる順番に気を配る

お腹を引き締める運動も大切ですが、カロリーの摂取量にも気をつかいたいところ。ただし、食事制限はリバウンドの恐れがあります。

おすすめのダイエット法は、食べる順番を変える方法です。同じ量の食事でも摂取カロリーを減らすことが可能になります。食物繊維、タンパク質、炭水化物の順に摂取しましょう。野菜は体脂肪の合成を緩やかにしてくれるので最初に食べます。

また、炭水化物は血糖値を上昇させ、脂肪を蓄積するインシュリンというホルモンを分泌するため、最後に食べるのが基本です。

正しい姿勢で歩く

腹筋を効果的に使う歩き方にはポイントがあります。頭の頂上までがまっすぐになるように歩くことです。正しい歩き方を身につけるために2点立ちから始めましょう。

まず、脚を前後に開きます。次に、前足のかかと、後ろ足のつま先でバランスよく立ってください。姿勢をキープできるようになったら、歩き方にこの感覚を取り入れていきましょう。

お腹ダイエットは一つ一つの方法の積み重ねが大切です。一週間でウエストを細くするためにも、できる限りの方法を取り入れていくようにしましょう。早速チャレンジあるのみです。