短期間で痩せたい!ぽっこりお腹を撃退する下腹ダイエット方法

ダイエットでも解消が難しいと言われる下腹のぽっこりお肉。短期間で効率よく解消するためには、インナーマッスルを鍛えることが重要です。インナーマッスルを鍛えることで下腹ぽっこりを解消するダイエット法をご紹介します。

仕事中でもこっそりできるのはドローインです

1週間で効果が実感できた人もいるダイエット法は「ドローイン」です。

まず、良い姿勢で立ちます。お腹と背中をくっつけるようなイメージでぐーっと下腹をへこませましょう。この時、お尻の穴もきゅっとしめます。この状態キープしつつ胸式呼吸で息を吸い込みます。さらにお腹をへこませるように息を吐き、へこんだお腹の状態をキープします。

最初は15秒、慣れてきたら30秒、60秒と時間を延ばしましょう。時間が延ばせるころには、座ったままでもできるようになっています。なお、1日の目安は10セットです。

骨盤の筋肉を鍛えるのは、ポッコリ解消の近道です

骨盤の筋肉は、内臓を支える重要な役割を持っています。そのため、骨盤の筋肉をきたえることで下腹ポッコリの解消に効果が期待できるのです。

骨盤の筋肉を鍛えるのにオススメのトレーニングは「お尻歩き」です。まずは足を延ばした状態で座ります。肘は軽く曲げ、片方ずつお尻を浮かせながら前に進みましょう。進む際、腕はウォーキングのように軽くふります。

1日の目安は100歩ですが、辛い場合は、少ない歩数から始めると良いでしょう。終わった後は座った状態で両足をブラブラふったり、マッサージしたりしてほぐすことをお忘れなく。

腹斜筋を鍛えると効率が上がります

腹斜筋は骨盤の筋肉同様、内臓を支える役割を持っています。そのため、腹斜筋を鍛えることで内臓が落ちる下腹ぽっこりを防止できるのです。

簡単な腹斜筋のトレーニングは、背筋を伸ばして座っている状態で、お腹をひっこめること。シンプルな動きではありますが、やってみると案外大変で、お腹がプルプルしてしまう人も多いことでしょう。ドローインと合わせて行うことでより高い効果が望めます。

まずは、ドローインと合わせて1日10セット、慣れたら長時間行えるようにチャレンジしてみましょう。

お尻の穴をしめるだけでも効果があります

骨盤の筋肉の1つに、骨盤底筋というものがあります。この筋肉も内臓を支える重要な筋肉なのですが、お尻の穴をきゅっとしめるだけで鍛えることができます。ドローイン同様、いつでもどんな姿勢でもできます。他のエクササイズとセットで行うのもオススメです。

短期間で下腹ダイエットを成功させるには、正しい姿勢と、意識して続けることが重要です。最初は毎日時間を決めたり、忘れないようにカレンダーにチェックを入れるなどして続ける工夫をするとよいでしょう。