飲むだけで脂肪燃焼!コーヒーダイエットのやり方と効果

「毎日コーヒーを飲むことが日課だ」という人も多いはず。その1杯のコーヒーを飲むタイミングや温度を意識して、ダイエットに役立てる方法があるってご存知でしたか?ここではコーヒーダイエットのやり方と効果をご紹介します。

無糖じゃなくてもいいんです!

ダイエットだからって、無理に無糖にする必要はありません。微糖くらいならお砂糖を入れてもOK。なぜなら、人の脳は糖を栄養として捉えて満足感を感じ、空腹感は一旦保留になるからです。また、代謝を高めるにも多少の糖は必要不可欠といえます。

といっても、砂糖のとりすぎは禁物!あくまで微糖程度ですよ。大人でもコーヒーの苦さが苦手という人は結構いらっしゃいますが微糖であれば、無理なくコーヒーダイエットを始められるのではないでしょうか?

最も適しているのはこんなコーヒー!

コーヒーには様々な種類がありますが、コーヒーダイエットに適しているのは「浅煎りのドリップコーヒー」です。理由は、深煎りより浅煎りのほうがクロロゲン酸やカフェインを摂取しやすいからです。

クロロゲン酸とカフェイン、この2つの成分はコーヒーダイエットのカギになる成分なのでなるべく逃したくありません。クロロゲン酸には脂肪の蓄積を抑える働き、カフェインには細胞活性化により脂肪燃焼を助ける働きがあります。

お休みの日など時間のあるときは、ひきたての豆をつかってドリップしてみるのもいいでしょう。ゆったりとリラックスしながらより多くの成分を摂取することができますよ。

一日何杯飲むのがベスト??

一日に飲むコーヒーの量は、3杯くらいがベスト。多くても5杯までに抑えてください。カフェインを摂り過ぎると睡眠に影響しやすいことや、新陳代謝が活発なのは午前中ということもあるため、日中に飲むように心掛けましょう。

コーヒーダイエットの効果は3時間ほどです。一回に多量にコーヒーを飲むのではなくこまめな摂取が連続した効果をもたらします。また、運動の30分前に飲むとより効果的なので、通勤前に飲むと通勤時間がスペシャルなダイエットに変わりますよ!

アイスがいいの?ホットがいいの?

コーヒーダイエットには、アイスよりもホットがおすすめです。更にワンポイント、「80度前後」という温度に注目しましょう。

それは、クロロゲン酸は熱に弱く80度以上は適さないため効果が下がってしまうからです。温度計なんて持っていないという方は、沸騰したお湯をボウルに移し変えると80度ほどになるので少し冷ましてからドリップしてみてはいかがでしょうか?

コーヒーの2つの成分の働きで体が活性化され、結果としてダイエット効果が期待できます。ただ飲むだけではなく、飲む時間や温度、回数などを意識してみてくださいね。