靴底のすり減りは下半身デブのもと!?足裏ケアで体型を維持しよう

春が近づいてくると、足元も軽やかな春靴にチェンジしたくなりますよね。冬の間しまってあった春靴を見てみたら、靴底がすり減ったままだった…なんて経験をお持ちの方もいるのでは。

すり減った靴を履き続けていると、体型にも影響が出てしまうんです。靴底と体型の関係についてご紹介します。

靴底が斜めにすり減っていると下半身が太くなる!?

自分の靴底をじっくりと見たことはありますか?実は、靴底の外側が斜めにすり減っている人がほとんどで、これは、重心が崩れて無意識のうちに外側に体重をかけてしまっているからなのだとか。

そのまま履き続けていると、重心が更に外側に片寄り、太ももやふくらはぎが横に広がりやすくなる…という悪影響が出てきます。下半身太りが気になる人は、一度自分の靴底をチェックしてみてください。

もし、外側が斜めにすり減っていたら、すぐにメンテナンスを。よく履くお気に入りの靴ほど、定期的なメンテナンスが必要です。

足裏ケアで、身体の土台から見直そう

私たちの身体の土台となっているのが足裏。足裏がきちんと機能していないと、重心がズレて身体に歪みが出てきてしまいます。偏平足も重心が正しく取れないため、姿勢が悪くなったり、すぐに足が疲れてしまうなどの問題が。

パンプスを好んで履く人は、足裏のアーチがなくなっていることも多く、アーチを取り戻すケアを取り入れることが必要です。

1.入浴後のフットケアを毎日の習慣に

入浴後、フットクリームを足裏につけて、親指と人差し指の付け根の凹んだ部分をキュッキュッと押しながら刺激を与えます。アーチを取り戻すように両手を使って足裏をほぐしていきましょう。

2.テニスボールを使って足裏ケア

まずは足裏の親指の付け根の凹んだ部分にテニスボールを置き、体重をかけて刺激します。次にかかとの手前の凹み部分にボールを置き、体重をかけます。イタ気持ち良い強さを目安にしてください。

最後に指の付け根からかかと近くまで前後にコロコロとテニスボールを動かします。強く踏みつけながら行うと効果的です。

足裏ケアに慣れてきたら、太もも裏を伸ばすストレッチも取り入れると更に効果的。クッションに腰を下ろし、背筋を伸ばして座ったら、片足は軽く曲げ、もう片方の足はつま先を真上にしてしっかり伸ばします。15秒×3セット。反対側も同様に。

美しい姿勢を支えるためには、日常的な足裏ケアが必須。足裏ケアを取り入れつつ、お気に入りの靴は、しっかりとメンテナンスをして、下半身太りを防いでいきましょう。