ダイエット、美肌効果も!手作りアロマバスソルトで癒しのバスタイムを

最近は色々なお店で、アロマバスソルト売られています。たくさんの種類があり、どれもこれも良さそうだけど、全部を買うのはさすがに無理。そんなあなたにおすすめしたいのが自分に合ったオリジナルバスソルトを手作りするという方法です。

簡単に作れ、何より自分の体質や目的に合ったアロマを選ぶことができるのが魅力です。

とっても簡単! 作り方の基本を覚える

バスソルトの使用量は15~20g。バスソルトは無香料、無着色の物がおすすめです。スクラブソルトという、細かく砕いた状態のものを選ぶようにしましょう。

基本的には作り置きをするより、使う時ごとに作るようにしましょう。バスソルト15~20g、ドライハーブを適量入れたものにアロマ精油5滴が適量。できればガーゼ製のものを、なければ他の布製の袋に入れてそのままバスタブに入れて使用します。

ドライハーブを知る

ドライハーブそのものの働きを知って上手にブレンドしていきましょう。

例えばむくみ改善にはオレンジやハイビスカス、リンデンが効果的です。血行の働きを良くするにはジンジャーやローズマリーが、肌の調子を整えるにはカレンデュラ、ローズ、ラベンダーなど。

お店の人に聞き、自分の目的に合わせて調達しましょう。

アロマ精油を選ぶ

アロマ精油はだいたい5滴。アロマも好みや目的に合ったものをブレンドしましょう。 例えばダイエットのためならゼラニウム、ジュニパー、アンジェリカなどを調合。そうすれば、むくみ改善、デットクス効果、代謝アップなどを図ることができます。

お肌を整えるためにはサイプレス、サンダルウッド、ローズなどをブレンドし、さらなる保湿効果とデトックスを目指しましょう。タイムやアンジェリカ、ティーツリーなどは体質改善に役立ちます。

安全なものを選ぶ

アロマバスソルトというくらいですから、アロマの香りにこだわりたいところ。しかし、一般にアロマオイルとして売られているものには合成香料が含まれているものも多くあります。理由は、アロマはそもそも直接身体につけることを目的としたものではないからです。

そのため、バスソルトに調合する場合は100%植物由来の精油を選ぶようにしましょう。お店で目的用途を伝えれば、店員さんが教えてくれます。

あなたも自分オリジナルのバスソルトでオリジナルリラックスタイムを楽しんでみるのはいかがですか?