バストアップする、筋トレの方法

バストアップのために筋トレをしても、胸の脂肪が落ちてしまっては、バストダウンにもなりかねません。そこで、バストアップのための筋トレだけれども、胸の脂肪は落とさない!という筋トレをご紹介します。

バストアップはしたいけれど、筋肉のつきすぎも、脂肪が落ちるのもイヤ!

バストアップのためにバスト周辺の筋トレをしている人も多いかと思いますが、あまり筋肉をつけてしまうと、バストの脂肪が燃焼し、バストが小さくなってしまう可能性も。ですから、筋肉を鍛えることを目的にした筋トレよりも、バストを吊り上げている大胸筋を鍛えるのも1つの方法です。

大胸筋を鍛えるには、合掌のポーズを取って左右の手をお互いに押し合い筋肉に負荷をかける筋トレが一般的です。同時に腰を左右にひねっても、ウエスト周りの運動も一緒にできて一石二鳥です。

バストアップのために必要なのは、肩周りの筋肉をほぐして、鍛えること

バストの脂肪を落とさずに、バストアップできるとして最近人気なのがロボット体操です。ロボットのように手を動かすことから、この名前がついたようです。

・まず、両手のヒジを90度に曲げて左右に広げ、ロボットが手を振って歩くように手を上下させます。
・そのまま手のヒジを曲げたまま、指先を上に向けて降参のポーズを取ります。
・そこから肩は動かさずに手を下げます。ヒジは動かさずに手の上げ下げをします。
・今度はヒジをわき腹につけて、手の平を上に向けておへその前で左右の手をつけます。
・左右のヒジはつけたまま、手を両側に開いたり、閉じたりします。

それぞれ10回ずつぐらい行います。

女性らしいふっくらとした胸には女性ホルモンも不可欠

女性ホルモンがしっかりと分泌されていると、バストが大きくなるばかりでなく、肌や髪も美しくしてくれます。ですから、バストアップしたい人は、筋トレはもちろんですが、食事やサプリメントなどで女性ホルモンをアップする努力同時に行いましょう。

女性ホルモンをアップするには、イソフラボンをたくさん含んでいる大豆食品がいいといわれています。納豆、豆乳、味噌、おからなどを使ったメニューでバストアップを目指しましょう。

バストアップにはマッサージもおすすめ

自分で胸やその周辺をマッサージしてみると感じるかもしれませんが、筋肉が強張っていませんか?そんな強張りをほぐしながら、バストもマッサージしてみましょう。

バストアップのための成分を多く含んだバストアップジェルなども販売されているので、必要だと思う人はジェルも使ってマッサージを行ってみてください。筋トレだけでは、女性らしさのない硬い印象になってしまうので、マッサージでやわらかい印象のバストに仕上げましょう。

バストや肩周辺の筋肉の凝りをほぐし、バストを吊り上げる筋肉をつけ、やわらかい印象にしあげるためのマッサージをする。この3ステップできれいなバストを手に入れましょう。