まるでマシュマロ♪マッサージでバストアップ

触るとふわふわ、見た目が豊かなバストは女性の憧れ。自分もそうなりたいけれど、なかなか発達してくれなくて……とお悩みの女子に、マシュマロバストになれる、とっておきの方法をご紹介します!

バストアップには乳腺マッサージがいい

女性のバストは主に脂肪と乳腺でできていることはご存知でしょうか。乳腺は母乳を作る大切な部分で、妊娠すると胸が大きくなってくるのは女性ホルモンによって乳腺が刺激され発達するためです。

したがって乳腺を刺激してあげることで、脂肪がつきやすくなります。

恋人に触ってもらったからおっぱいが大きくなった……という話を聞いたことがあるかもしれませんが、あながちウソではないということです。ただし、妊娠中のマッサージは子宮が収縮する原因になるため、行わないでください。

乳腺マッサージ

マッサージはお風呂あがりの血行がよくなっているタイミングに行うと効果的です。ミルクローションやクリーム、オイルなどで肌の滑りをよくしておきます。

1. 右手を左胸のワキ下にあて、そのまま左胸をすくいあげるようにしながら谷間を撫で上げ、右側のデコルテまで引き上げます。

左手も同じように、右胸をマッサージします。

2. 左胸の上部に右手を置き、下部に左手を置きます。そのまま右手は左ワキに向かって、左手は谷間方向に向かってすくい上げるように滑らせます。

右胸は左手を上部に置き、右手を下部に置いて同様にマッサージします。

以上の手順を10回ずつ1セットにして1日に2回程度行います。

大胸筋を鍛える

大胸筋とは胸にある筋肉のことで、乳腺と皮膚をつなぐクーパー靭帯や脂肪、乳腺を支えています。

なかでもクーパー靭帯は上向きバストのカギを握る重要な部分です。この靭帯が揺れや刺激で延びきってしまうと、胸が垂れる原因になります。

したがって、クーバー靭帯を支えている大胸筋を鍛えることで、バストアップに繋げることができるのです。

ここからは大胸筋を鍛えることができる簡単なトレーニング方法をご紹介します。辛くないトレーニングなので、今日からでも実践できます。

大胸筋トレーニング

1. 四つん這いになり、肩幅程度にヒザと手を開きます。

2. 息を吐きながら、あごが床に着く程度にまで徐々にヒジを曲げていき、上体を落としていきます。

3. 上体が完全に落ちたら、息を吸いながらヒジを伸ばしていき、上体を起こします。

2と3を20回1セット繰り返します。

以上の動作を1セットとし、1日2回程度行うのが適切です。

ほかにも、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを摂ったり、胸を開くイメージで肩甲骨を背中側に寄せたりすることもバストアップに繋がります。

特別な訓練や道具は必要なく、簡単な動作や習慣がマシュマロバストへの近道です。ぜひ今日から挑戦してみましょう。