運転中の日焼けを油断する女性は約4割!紫外線対策グッズ

運転中に浴びる紫外線、気にしていますか?車に乗っているとつい油断して日焼けしてしまうことも。運転中の日焼け防止に使える紫外線対策グッズをまとめたので、参考にしてみてください。

アームカバー

車を運転後、気がついたら片腕だけ日焼けしていたという経験はありませんか?最近の車の窓にはUVカットガラスが使われていますが、それでも紫外線を浴びやすい腕などは日焼けしてしまいます。そんな腕の日焼け防止に、手軽でおすすめなのがアームカバーです。

UVカットの効果は、淡い色より黒や紺色、茶色など濃い色の方が高くなります。UVカット効果のある素材で作られているものには、「紫外線遮へい率90%」などの表示があるので、数値の高いものを選びましょう。できれば手の甲までカバーでき、ハンドルを握る場合は手のひらに滑り止めがついているタイプを選ぶと安心です。

サングラス・UVカットメガネ

肌で浴びる紫外線だけでなく、目から入ってくる紫外線も要注意。顔は日焼け止めを塗っていても、目の紫外線対策ができていないと、白内障などの原因になるだけでなく、シミの原因になるとも言われています。

目の紫外線対策にはサングラスやUVカットメガネがおすすめ。色の濃いサングラスだと瞳孔が開いた状態になって紫外線の影響を受けやすくなるうえに、トンネルに入った時など急に暗くなって危ないので、色の薄いものを選びましょう。UVカット加工がされているものには「UV400カット」などの表示があるので、必ず確認してください。UVカットにも目の負担軽減にも有効な偏光レンズのサングラスもおすすめです。

ストール・カーディガン

忘れがちな首や胸元の日焼け防止に、車に常にストールなどを置いておくと安心です。車に乗ったらさっと巻きつけるだけで大丈夫。UVカット加工されているストールなら、なお良いでしょう。

車を乗り降りする機会が多ければ、UVカット加工の薄手のカーディガンも便利です。アームカバーをつけたりはずしたりするのは手間がかかりますが、カーディガンならそのまま羽織っていても大丈夫。ライフスタイルに合わせて、使いやすいものを選びましょう。

窓に貼るUVカットフィルム

窓に貼るUVカットフィルムも紫外線をかなり防いでくれます。UVカットフィルムによっては紫外線を99%カットする製品も。フロントガラスとフロントサイドガラスには、道路交通法により色付きのタイプは貼れないので、必ず透明のフィルムを選びましょう。

アームカバーやストールなどいろいろ装着するのが面倒!という方におすすめの方法です。

車に乗っていると油断しがちな紫外線対策。しまった!と思う前に、いろいろなグッズを使ってしっかり日焼けの予防をしましょう。