日焼け止め、いつ塗り直す?ランチ前、それとも後?

日焼け止めの正しい塗り方をご存知でしょうか?朝塗った日焼け止めは一日中持つわけではありません。こまめな塗り直しが必要です。塗り直すのはランチの前がいいのか、それとも後なのか?日焼け止めを正しく使って日焼けを防ぎましょう。

日焼けしやすい時間帯とは?いつ塗り直せばいいのでしょう?

季節としては、夏だけではなく春や秋も紫外線が強いといわれていますし、冬でも紫外線が無くなるわけではありません。私たちは1年中紫外線を浴びているのです。そして、一日の中で一番紫外線の強い時間帯はお昼の12時から14時頃です。ちょうどランチの時間ですね。では、日焼け止めを塗り直すのはいつがいいのでしょうか?

3時間ごとに塗りなおすと確実といわれていますので、ちょうど12時前に朝塗ってから3時間経っているのではないでしょうか。ただし汗をかいた場合は、日焼け止めが流れ落ちていることもあるため、3時間に関わらず塗りなおしましょう

外でランチ前にサッと使えるスプレータイプの日焼け止め

家で過ごすことの多い方、オフィスで働いている方は、エアコンの効いた室内で汗をかくことがあまりないかもしれないですね。外へランチに行く場合は、出かける前に日焼け止めをサッと塗り直してからにしましょう。

靴を履いてから日焼け止めの塗り忘れに気がついた、ということはありませんか。玄関や会社のロッカーにスプレー式の日焼け止めを置いておくと便利です。デコルテや手足など、簡単に塗れます。顔にも使えるスプレーがあるので、一つ買っておくと便利です。

パウダータイプの日焼け止め

外へ出ることの多い方は、こまめに日焼け止めの塗り直しができるように、ポーチにパウダータイプのものを入れておくと便利です。ランチの前でも後でも、お化粧室で簡単にケアができます。

塗り直す前には、必ず汗を拭いておきましょう。汗の上から塗ると落ちやすくなります。ティッシュなどでしっかり汗をおさえて、保湿スプレーで顔にうるおいを与えてから、パウダータイプの日焼け止めをつけるとキレイにつきますし、持ちもいいです。ヨレやすい部分にはパフでおさえるようにつけます。

もし汗でかなり崩れてしまったら

汗でメイクがかなり崩れてしまった場合は、一度落として最初からやり直す方が確実でキレイです。ランチに出かける前にいったんやり直しましょう。

日焼け止めの塗り直しをいい加減にすると、ムラに日焼けしてしまうなど、トラブルの元になります。知らず知らずに紫外線を浴びてしまった分は、将来の肌トラブルとして現れてきます。

日焼け止めの効果は一日中続くわけではないので、こまめに塗り直すことが必要であることが、おわかりいただけたでしょうか?うっかり焼けを防ぐためにも、時間を作って塗り直しをすることが大事なのです。