きれいに日焼けしたい!サンオイルは何を選べば?

日焼けすると肌が赤くなったり、ブツブツができたり、皮膚がむけてしまうことがありますよね。きれいに日焼けするには、どんなサンオイルを選べばいいのでしょうか?答えは意外。実は、サンオイルを使わないことなのです。では、何を使えばキレイに焼けるのかをご紹介します。

日焼けはどのような状態でしょうか?

日焼けというのは、肌が紫外線の害から体を守ろうとしてメラニン色素を増やして黒くなる状態です。肌になにも塗らずに日焼けしてしまうと、やけどと同じ状態になるので、炎症で赤くなったり、水ぶくれができたりすることがあります。また、焼けた肌がはがれて、あとがムラになってしまうことも…。

なにも塗らずに肌を焼くのはやけどしているのと同じで、危険な行為なのです。肌を守りながら焼かないと、いろいろなトラブルが出てしまい、キレイに日焼けができません。

きれいに焼くためにハンドクリームを使いましょう

日焼けするとき欠かせないと思うのがサンオイル。ですが、サンオイルを塗って焼いた肌は次第に皮がむけ、赤くなり、長持ちしません。きれいに日焼けするためには、ハンドクリームを塗ることをオススメします。

「え?ハンドクリーム?」と意外に思われるかもしれませんが、ハンドクリームも肌の保護クリームです。ハンドクリームが肌を守ってくれるので、直接太陽に当たることがなく、ジワジワと日焼けすることができ、きれいに焼けます。

日焼けオイルよりしっかりしたテクスチャーなので、水に入っても落ちにくいですし、安価なので気にせずたっぷり使えます。気軽に顔へ塗れることも魅力のひとつです。

日焼け止めを使って、きれいに日焼けする方法

サンオイルは、強い日ざしの下で一気に日焼けするためのグッズです。肌の強い男性は平気かもしれませんが、女性にはちょっと怖いことだと思いませんか?そこで、肌の負担を減らしてきれいに日焼けするには「日焼け止め」を使うとよいのです。

SPF値15くらいの弱い日焼け止めを塗り、肌を保護しながら焼くときれいに日焼けできます。もともと肌を保護するためのものであるので、SPF値の低いもので日焼けしてしまうのを、逆に利用するのです。そうすることで、安全でキレイに肌を焼くことができます。

ハンドクリームの選び方

キレイな日焼けをしたい時は、缶やチューブ入りで売られている、こってりしたテクスチャーのハンドクリームがオススメ。また、ハンドクリームの中にはUVカット剤の含まれているものがあります。日焼けするために使うものは、当然UVカット剤が含まれていないものがいいですね。表示を注意して見てください。

きれいに日焼けするためには、オイルを塗って一気に焼くより、肌を保護しながら時間をかけて焼いた方が、きれいに日焼けができます。日焼け後はシャワーで洗って、保護ローションなどでしっかりケアしましょう。