簡単にかわいく作れちゃう!バスソルトの作り方とは♪

コツさえつかめば、自分でも簡単にできるバスソルト作り。手作りだとより、自分に合ったバスソルトにできるのが魅力的です。材料を揃えて自分好みのバスソルトを作ってみましょう。

バスソルトを作る前に揃えよう

バスソルトは、基本的に天然塩・ドライハーブ(ドライフラワーも可)・アロマオイルの3つを揃えれば作ることができます。まずはお好みのものを取り寄せて、バスソルトを作る準備をしましょう。 天然塩は白いものを選ぶのが一般的です。色付けしたい場合はカラーリキッドやクレイなどを用意しましょう。

黒っぽいクールなものから、かわいいピンク色まで自分好みのバスソルトにすることができます。色づけするのが面倒ならば、もともと薄いピンク色のローズソルトもおすすめです。 また、アロマオイルだけだと香りが薄れてしまうこともあります。バスソルトにお好みの香りをつけたい場合は、フレグランスオイルを用意すると便利です。

さっそくバスソルトを作ってみよう

材料が揃ったらさっそく作ってみましょう。まずバスソルトに色をつけたい場合は、色付けが先です。天然塩50gに対しカラーリキッド1から3滴、またはクレイ小さじ1杯を加えてよく混ぜます。少しずつ様子を見ながら加えていくのがポイントです。

次に、アロマオイルをプラスしてあげます。アロマオイルは5滴から10滴ほど入れてあげましょう。よくかき混ぜて、ドライハーブを入れれば手作りバスソルトの完成です。できあがったバスソルトは、瓶に詰めてしっかり密封しましょう。インテリアとして飾ってもおしゃれですね。

どんなアロマオイルを選ぶべき?

アロマオイルは単体でもよいですが、ブレンドすることによってさらに効果を期待することができます。それぞれ3対2でブレンドしましょう。まずは美肌効果を高めたい場合。保湿効果のあるオレンジとローズのブレンド、もしくは肌荒れを改善してくれる効果のあるジュニパーとサイプレスのブレンドがおすすめです。

次にむくみや冷え性など体質を改善したい場合。むくみにはゼラニウムとレモンのブレンド、冷え性にはタイムとゆずをブレンドしてあげましょう。さらにダイエット効果を高めたい方へ。デトックス効果のあるジュニパーとゼラニウムのブレンド、代謝をあげるアンジェリカとジュニパーのブレンドはいかがでしょうか。

ドライハーブの選び方

アロマオイルだけでなく、ドライハーブにも選び方があります。もちろん見た目で選ぶのもありですが、効果を期待する場合は参考にしてみてください。

まずは、肌のトラブルにはラベンダーやローズがおすすめ。また、むくみや冷えにはオレンジの皮、ダイエットにはジンジャーを使用してみましょう。バスソルトは手作りだと、自分の好きな効能に合ったものが作れるだけでなく、コストパフォーマンスも優秀です。自分好みのバスソルトを作って、もっとバスタイムを楽しみましょう。