チアシードでダイエット!効果的な食べ方とおすすめレシピ

ダイエットにいいからと、チアシードをそのまま食べたり、大量に食べたりしていませんか?このような食べ方は逆効果になることも。効果的な食べ方や、お手軽簡単レシピなどをご紹介していきます。

チアシードをそのままバリバリ食べてはいけません

たまに、チアシードをそのままバリバリ食べている人がいますが、この食べ方はあまりよくありません。チアシードは水分を吸って、種の周りがゼリー状になるのですが、水に浸さずにそのまま食べると、腸の水分を吸ってしまい便秘になることがあるためです。

また、チアシードは1日分(15g)で約75kcalで、100gだと約500kcalもあります。水に浸さずバリバリたべると、ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーになってしまうことも。1日分の量を守りやすくするためにも、水に浸してから食べるのがオススメです。

液体と混ぜるのが効果的

ドリンクやドレッシング、スープなどと混ぜて食べると満腹感が得やすく、ダイエットにも効果的です。ドリンクやスープで食べる場合は、5~10分ほどおいておくと、プルプル食感が楽しめます。つけておく時間が長いとプルプルからトロトロに。好みに合わせてつけ置き時間を変えましょう。

また、一般的にオメガ3は熱に弱いのですが、サルバチアと呼ばれる白いチアシードに含まれるオメガ3は熱に強いため、加熱調理に使うことができます。ただし、黒いチアシードのオメガ3は熱に弱いので、加熱せずに使いましょう。

お手軽簡単、混ぜるだけレシピ

面倒くさがりさんにもオススメなのは、混ぜるだけのレシピです。朝食には、ヨーグルトを使ったレシピ。ヨーグルトにチアシードに混ぜ一晩おき、翌朝好きなフルーツを乗せて食べれば、デトックス効果のある朝食になります。もちろん、ダイエット中のおやつにもピッタリ。ヨーグルトのかわりにココナッツミルクなどにつけおきしても、美味しいスイーツになります。

好きなビネガーと混ぜて一晩つけおきすれば、手作りドレッシングのベースが完成します。和風ドレッシングがお好みなら、ビネガーではなくしょうゆにつけておくのもよいでしょう。分量はチアシード大さじ1に、ビネガー(または醤油)大さじ4です。

美容&ダイエットに効果的なスムージーレシピ

小松菜2株、バナナ1本、大葉2枚、水200ccをブレンダーにかけ、できあがったらチアシードを入れて5~10分待てばプルプルグリーンスムージーのでき上がりです。朝はあまり時間がないのなら、前日の夜にチアシードを水につけておきましょう。チアシードに対して10倍の水につけます。

小松菜のかわりにほうれん草、大葉のかわりにパセリ、バナナのかわりにリンゴを使ってもおいしくできます。

チアシードで効果的にダイエットをするためには、水分と一緒に取ることが重要。ご紹介した通り、いつものドリンクやスープに混ぜるだけでも大丈夫です。1日の目安量を守りながら、美味しくダイエットしましょう。