肌荒れの原因は脱毛後のケアが不十分だからかも!?

脱毛後のケアしっかりできていますか。脱毛後のケアは意外と重要。しっかりケアできていないと肌トラブルの原因になりかねません。正しい脱毛後のケアの方法を紹介します。

脱毛後のお肌はデリケートです

脱毛後は、どのような脱毛処理を選択するにしろ、少なからず肌が傷ついた状態になります。

例えば多くの方が自宅で行う、かみそりや毛抜きを使った脱毛法。毛と一緒に肌の角質まで削れてしまったり、毛を抜くときに細菌が入り込んでしまったりすることもあります。また、脱色やムースによる脱毛も薬剤であるため肌に大きな負担がかかってしまう恐れも。

さらに肌に負担が軽いと言われている光脱毛でさえも、軽いやけど状態になり肌は敏感な状態になると言われています。つまり脱毛後は肌がデリケートな状態になるため、適切な処置が必要なのです。

まずはクールダウンしましょう

脱毛後は、まずしっかりと患部を冷やすことが大切です。クールダウンを怠ってしまうと、肌が赤くなってしまったり、かゆみの原因になったりしてしまいます。

クールダウンするには、冷蔵庫でしっかり冷やした濡れタオルや、氷水で絞った冷たいタオルが効果的。患部に軽く押し当てて、火照りや赤みが落ち着くまで冷やしましょう。当然、脱毛後にクールダウンを行うわけですから、からだを温めるような行為は厳禁です。脱毛後の運動や入浴は控えましょう。

クールダウンの後はしっかり保湿しましょう

しっかりとクールダウンできたら、次に行いたいのが肌の保湿ケア。

脱毛後のお肌はデリケートで、乾燥した状態になっています。肌が乾燥しているあいだは外部からの刺激に弱く、ダメージを受けやすい状態です。乾燥からお肌を守るために、クールダウン後すぐにお肌の保湿をするようにしましょう。早めの対応が肌トラブルを防いでくれます。

また、入浴後のスキンケアにも要注意。入浴後は水分が失われ乾燥しやすい状態になっています。脱毛した日の入浴後の保湿ケアは欠かせません。

紫外線対策はこまめにしよう

お肌が敏感な脱毛後に紫外線を浴びるのは肌トラブルの元です。特に、レーザー脱毛の場合、紫外線は大敵だとも言われています。紫外線対策を行わないとシミができてしまう他、レーザー脱毛の効果が薄れてしまうからです。

脱毛後やエステなどでの脱毛期間中はしっかりと紫外線対策を行いましょう。外出する際は帽子や衣服で紫外線対策をしっかり行い、また日焼け止めクリームをこまめに塗ってあげることが大切です。

脱毛後にしっかりとケアをしてあげることで、肌トラブルは未然に予防できます。美しい肌を維持するためにも、脱毛後のケアはしっかりと行いましょう。