自宅にあるもので簡単ツヤ肌!入浴剤の代わりになるもの3選

キッチンにある素材を湯船に入れると、入浴剤の代わりになるってご存知でしたか?毎日のバスタイムが快適になる3つのアイテムをご紹介します!

フルーツを使った入浴剤は香りが良い

冬至にゆず風呂に入ることはよく知られていますし、町のお風呂屋さんでもお湯にゆずが浮かんでいることがよくあります。ゆず、みかん、グレープフルーツなどの柑橘系フルーツには皮にオイルが含まれているため、お肌がスベスベになる効果があります。香りにはリラックス効果があり、気分が明るくなりますね。

また、柑橘系以外ではりんごも入浴剤になります。皮や芯、スライスなどをお湯に浮かべると、柑橘系フルーツと同じようにリラックスや美肌効果が期待できます。

お酒を入浴剤代わりにするとツヤ肌に

日本酒、ワイン、ビールが入浴剤代わりになります。特に高価なものではなくても、価格の安いものでOKです。目安はコップ1〜2杯ですが、アルコールに弱い人は注意しましょう。

日本酒はデトックスや発汗の効果があり、体の中の余分なものを排出してくれます。ワインには「AHA酸」という成分が含まれていて、お肌の活性化を促進させるため、アンチエイジング効果が期待できます。ビールはお肌のキメを整える効果がありますので、スベスベなお肌作りに使えます。

飲み残しがあれば、ぜひ入浴剤として使ってみましょう。

キッチンの塩も入浴剤になります

人が生きていくために絶対に欠かせない塩。どこの家のキッチンにも必ずある「塩」が、実は入浴剤の材料として優れているのです。

入浴剤として使う量の目安は40〜50グラムくらいです。塩を含んだお風呂に入ると代謝を良くして体内の余分なものを排泄しやすくなるため、お肌のターンオーバーを促してスベスベに整えてくれます。ミネラル分の残った天然の塩を使うようにしましょう。塩風呂に入れば体の外側からも美しくなれるよう働きかけてくれます。

キッチンにはナチュラルな入浴剤があります

こうして見てみると、キッチンには自然の入浴剤が幾つも存在していることがわかります。

「みかんを食べたついでに、皮を捨てずに入浴剤として使う」
「飲み残しのビールがもったいないので、お風呂に入れる」
「料理に大量に使わない塩、どこのキッチンにもある塩が入浴剤として使える」

つまり、もしかすると捨てるかもしれないものが、入浴剤の代わりになるのです。

気をつけなければいけないのはフルーツの農薬やアレルギーです。人によってはかゆみが出る場合もありますので、注意してバスタイムを楽しみましょう。