メイク初心者必見!そろえておきたいメイク道具一式

メイク初心者にとって迷ってしまうのがメイク道具の選び方です。たくさんの種類がありどれを準備して良いのか戸惑ってしまいます。今回は、メイク初心者がそろえておきたいメイク道具一式リストをご紹介致します。

基礎化粧品

メイクをする前に必要なのが基礎化粧品。スキンケアを目的としたものです。荒れた肌はメイクを濃くしてしまう一つの要因なので、基礎化粧品でしっかりと肌の手入れを行いましょう。基礎化粧品には化粧水、美容液、乳液、クリームがあり、この順番で使用します。

化粧水で肌の洗顔と保湿を行い、美容液で有効成分を浸透させます。そして、乳液でさらに保湿をしながら適度に必要な油分を補い、最後にクリームで保湿力を持続させるのが一連の流れです。化粧品の効果を引き立たせるために、しっかりと順番を守って使用するようにしましょう。

アイメイクとリップメイク

アイメイクではアイブロウとアイシャドウが必要です。アイブロウは眉に色をつけるために使用します。一方、アイシャドウは目の周囲につけ、目を強調したり、顔を立体的に見せるために使用するメイク道具です。

また、目と同様に化粧のやりがいがあるのが唇で、必要な道具が口紅です。ただし、口紅は唇が荒れやすいものがあるので、色付きのリップクリームで代用しても構いません。慣れてきてから口紅に切り替えていくことが無難です。口紅の色は濃すぎると老けて見えてしまうため、初心者は淡い色から選ぶと良いでしょう。

ファンデーション

メークの仕上げに使います。化粧崩れを防ぎ、肌をきれいに見せることができます。コンシーラー、パウダーファンデーション、クリームファンデーション、リキッドファンデーション、フェイスパウダーなどの種類があります。

それぞれの違いは水分、粉、油分の割合です。最も油分が多いのがコンシーラーで、最も粉が多いのがフェイスパウダーとなります。特に水分が少ないコンシーラーはシミ、ソバカス、シワを隠すことができるので女性にとって必須アイテムです。

メイク落とし

メイク落としにはクレンジングと洗顔フォームが必要です。

クレンジングは直接肌に使用して、メイクを落とす役割を果たします。オイルやジェル、クリームタイプがあります。種類によってそのメイクの落ち方の度合いが異なるため、肌の負担を意識して選ぶことが大切です。一方、洗顔フォームはクレンジングで残った汚れを洗い流す際に使用します。

以上、メイク初心者が揃えておきたいメイク道具一式リストをご紹介致しました。メイクの仕方は様々ですが、最低限必要なメイク道具の種類はある程度決まっています。まずは今回紹介したメイク道具を準備し、メイクになれてから、徐々にその種類を増やしていくと良いでしょう。