【梅雨対策】メイク崩れの予防と、手軽なメイク直しのテクニック

汗や皮脂のせいで崩れるメイク。梅雨は厚塗りすればするほどメイクが崩れやすくなるため、保湿や下地できちんと肌の土台づくりをすることが大切です。

メイク崩れを予防するには保湿が大事なポイントです

梅雨時は湿度が高くメイクが崩れやすくなります。少しでもメイク崩れを予防するためには、まず保湿が大事です。保湿の足りないお肌は乾いて余分な皮脂が出やすくなり、汗や皮脂でメイクが崩れてしまいます。

メイク前には保冷剤でお肌や首の後ろを冷やしておいたり、保湿力たっぷりの化粧水や乳液で整えておきましょう。

乳液やクリームを使うとお肌がベタベタするのがイヤ、という人もいますが、必要な油分が補給されていないとお肌は余分な皮脂を出すようになります。ベタつかない乳液などを選んで使うようにしましょう。

ファンデーション前の下地が重要です

基礎化粧品でお肌を整えた後、いきなりファンデーションを使ってはいけません。ファンデーション前の下地が重要ポイント。メイク崩れは下地の善し悪しで決まるといってもいいほどです。

メイク崩れ予防効果のある下地を丁寧につけ、お肌によく馴染ませておいてからファンデーションを使うと、ノリが良く、崩れにくいメイクができます。

同じくファンデーションも丁寧にパッティングするようにつけて、お肌によく馴染ませます。手のひらで押し込むように密着させましょう。

メイク直しのコツは厚塗りしないことです

メイクが崩れてきてしまった時は、直し方にコツがあります。

まず、汗をティッシュでそっと押さえて取ります。ファンデーションが落ちた部分は薄く直すのがコツです。清潔なスポンジで、ごく少量のファンデーションをパッティングするように押し込みます。その後、お粉を薄く乗せます。

また、口紅が落ちた時にはきれいに拭き取ってから塗り直すか、唇が荒れて口紅がノリにくい場合にはグロスを使うと良いでしょう。アイカラーもファンデーションと同じように、厚塗りにならないよう、ブラシで薄く直しましょう。

梅雨時のメイクを美しく保つために

ジメジメする梅雨時のメイクを美しく保つために必要なことは、まず肌の保湿することです。充分に保湿されていないお肌はトラブルを起こしやすいため、日々のスキンケアが重要になります。

そして、下地にこだわることも重要ポイントです。保湿力やメイク崩れ防止効果の高い下地を選ぶとメイクのノリも持ちも良くなります。

ファンデーションをたくさん使うと崩れやすくなりますし、崩れ方が汚くなりがちです。厚塗りしすぎて老けた印象にも見えるため、いつも美しく綺麗なメイクを心がけましょう。コツを知ると梅雨時のメイクの快適度が上がりますので、試してみてください。