究極の美肌に!馬油パックの効果的なやり方

昔から肌荒れの治療薬として使われてきた馬油を、美容に取り入れる人が増えています!ここでは自宅で簡単に試せる「馬油パック」のやり方をご紹介します。

馬油が美容にいいって本当ですか?

馬油(ばーゆ)は、その名の通り「馬の油」です。昔から火傷や傷、肌荒れなどの民間治療薬として使われてきましたが、美肌や美髪効果が高いとして美容目的でも広く愛用されるようになっています。

油と聞けばベタつく印象がありますが、馬油は人間の皮脂にとても近い性質を持っているため、塗ったあとすぐに肌へ浸透してサラッとします。この浸透力の高さのほか、抗菌作用や抗酸化作用、炎症を鎮める効果も。自然素材なので副作用の心配もなく、赤ちゃんの肌にも使える万能クリームです。

馬油を使った洗顔パック法

馬油洗顔パックのやり方は簡単です。まず朝の洗顔時に馬油を顔全体に伸ばして、5分程度そのまま放置しましょう。その後、軽くふき取ってから通常の泡洗顔を行います。最初に馬油で保湿しているので、洗顔後もツッパリ感がなくしっとり。肌のきめも細かくなった、と感じる人が多いようです。

馬油には抗菌作用もあるため、Tゾーンの毛穴汚れがスッキリと落ちます。さらに馬油には血行を促進する効果もあるので、むくみ解消のためにマッサージするのもおすすめです。

入浴時も馬油パックでお肌しっとり

入浴時は馬油洗顔をさらにパワーアップさせた「馬油パック」がおすすめです。メイクと汚れを落としたお肌に馬油を伸ばし、そのまま10分から15分程度放置。馬油洗顔と同じく、マッサージして待つのも良いですね。その後、洗い流しますが、ベタつきが気になるようなら泡洗顔をしましょう。

目尻などさらに保湿効果を高めたい場所には、馬油を塗ったあと適当な大きさに切ったラップを重ね、より浸透させる方法もあります。馬油パックをやり始めたら冬の乾燥も気にならなくなった、という人も多く、お肌をしっとりさせたい人にはオススメです。また、抗菌作用もあるのでニキビ肌のケアにも役立ちます。

自分流のアレンジも楽しめる馬油パック

馬油には血行を促進する作用があり、肌の新陳代謝が高まることで美白効果にも期待ができそうです。他にもニキビ肌対策など、お肌のためにはいいこといっぱいの馬油。高級な美容クリームに比べ、お値段もリーズナブルなことも人気の秘密でしょう。

馬油をボディクリームに混ぜて使ったり、アロマオイルを少量混ぜたり、自分流のアレンジをしている人も多いようです。ヘアケアにもアレンジできそうなので、馬油を毎日の美容対策に取り入れてみてくださいね。