知らないと目の病気に!まつげエクステの正しいケア、NGケア

自分のまつげを手軽にボリュームアップできるまつげエクステ。装着したものの正しいケア方法を知らないという女性も多いようです。そこで、まつげエクステの簡単なケア方法からNG行動まで、一挙に紹介します。

まつげエクステのケアは自分のまつげよりも丁寧に

気軽にまつげが盛れることから、利用者が急上昇中のまつげエクステ。自毛のまつげと馴染ませるように接着されているので、そのままアイメイクをするという人も多いですね。

まつげエクステ装着中は、自分のまつげよりも丁寧に扱うことを心がけましょう。マスカラは、お湯でするんと落ちるタイプの物がオススメ。まつげエクステにオイルクレンジングは大敵です。

最近はオイルクレンジングに耐えれるタイプも増えてはいますが、接着剤が剥がれやすくなるので、オイルフリーのクレンジングがオススメです。自毛と馴染んでいるので、まつげエクステは綿棒などを使って優しく丁寧にケアを行います。

要注意!まつげエクステのケアを怠ると目の病気に

簡単にまつげのボリュームが盛れるまつげエクステ。しかし、まつげエクステのケアを怠ると、最悪の場合、目の病気にかかってしまうケースも。

一般的なまつげエクステのフィックス剤(接着剤)が固定されるまで、だいたい4時間位が目安とされています。接着剤が完全に乾くまでは、絶対に濡らさないよう注意が必要です。乾く前に水に塗れてしまい、接着剤が目の中に入って結膜炎を起こしてしまったケースも報告されています。

そのほかにも、ついつい目に違和感を感じて目を掻いてしまう人も。この行為も目やまぶたの炎症を引き起こしてしまうので、絶対にやってはいけない行為です。

まつげエクステ装着後の肌のケアも忘れずに

ついつい魅力的な目元を手に入れてしまうと、忘れてしまいがちなのがお肌のケア。まつげエクステを装着している人の多くは、接着剤を利用して肌に直接つけているかと思います。

この接着剤は、強力にまつげをキープする代わりに、肌への負担がかかってしまいます。最近では肌に優しい接着剤も増えてはいますが、まぶたの皮膚はとても薄くてデリケート。

長時間つけっぱなしや、洗顔時に洗い残しが発生し、そこから細菌が増えてしまうなんてケースも。まつげエクステの上にメイクをした場合は、ノンオイルクレンジングで優しく洗い流し、まぶたは常に清潔であるよう心がけましょう。

まつげエクステを長持ちさせる美容液でケアを

洗顔後、まつげエクステを専用美容液でケアすることで、よりキレイな形をキープできます。使う美容液は、まつげ専用美容液。あまりまぶたに直接触れないよう、丁寧に根元から毛先に向かってマスカラを塗るように付着させます。美容液でケアする時には、必ず清潔な状態で行いましょう。

まつげエクステをケアすることで、キレイなカールをキープでき、さらに自毛まつげのケアも一緒に行えますよ。