効果があがる!岩盤浴の正しい入り方ポイント4つ

サウナは苦手でも、岩盤浴は大好きという方は多いのではないでしょうか。汗をいっぱい出してすっきりすると、心も身体も軽くなって気持ち良いですよね。でも、意外にNGな入り方をしている方も多いようです。

そこで、岩盤浴から効果が得られる正しい入り方をご紹介します。

入る前には必ず水分補給を

岩盤浴では、たくさんの汗をかきます。そのため、十分に水分補給をしていないと脱水症状を起こしてしまいます。入る前の水分補給は欠かせません。

気を付けたいのは、冷たい水を飲まないという点です。冷たい水を飲むと、心臓に負担がかかり気分が悪くなることがあります。必ずお湯か白湯、常温の水を飲むようにしてください。

決められた時間を守る

お店によって、必ず入る時間の但し書きがなされています。気持ち良いから、長い時間のほうが効果があると思うから、などの理由で勝手に時間を増やすと体調不良の原因になります。

基本的には10分うつ伏せ、10分仰向け,休憩5分を繰り返すタイプが多いのですが、お店ごとに温度も決められた時間も異なります。お店の決まりを必ず守りましょう。

リラックスして身体の緊張をほぐす

身体の新陳代謝を良くし、循環を良くするためには身体をリラックスすることが大切です。筋肉と関節をほぐすような気持ちでゆっくり深呼吸をするように呼吸しましょう。

身体が慣れてきたら、首を左右に曲げリンパをのばすような動作をゆっくりしていくと、さらに代謝を良くすることができます。無理のない範囲で、筋肉や筋をのばすことを意識しましょう。

途中もこまめに水分補給

大量に汗をかくので、思うよりも多くこまめに水分補給をしましょう。普通に水を飲むことに加え、ミネラルウォーターに少し塩分を混ぜて飲む、もしくはスポーツドリンクなどを補給する回数も増やすことも大切です。

体内に必要な水分、ミネラルが一時的に不足するので、脱水症状や貧血のような症状を感じたり、ひどい時には倒れたり意識をなくすこともあります。十分な水分補給で体内の水分循環を良くし、デトックス効果を高めましょう。