つるすべ美肌に!ハーブバスで癒しのバスタイムを

ハーブバスは、お風呂の温浴効果と、アロマの効果が同時に楽しめるリフレッシュ方法です。自宅でも簡単にできて、リラックス効果や美肌効果が期待できるハーブバスの方法をご紹介します。

ハーブバスの作り方

自宅でハーブバスを楽しむには、ドライハーブを使う方法とフレッシュハーブを使う方法があります。ドライハーブはハーブを育てなくてもお店で購入できるので、手軽に楽しめる点が魅力です。

ドライハーブを使ってハーブバスを作るには、20g前後のドライハーブを袋に入れてお風呂に浮かべる方法と、鍋でドライハーブを煮出してからお風呂に入れる方法があります。一方、フレッシュハーブを使用する場合は、束にして浮かべてもいいですし、葉や茎などをちぎって袋に入れて使用してもOKです。

もっと手軽に楽しみたい場合にはエッセンシャルオイルを

もっと手軽にハーブバスを楽しみたいという人にはエッセンシャルオイル(精油)がおすすめです。お好みのエッセンシャルオイルを数滴お風呂にたらすだけでハーブバスの出来上がり。ただし、入れ過ぎると肌に刺激を与えてしまうので、多くても5滴程度にしておきましょう。

1種類でもよいですが、2~3種類を混ぜて使用することもできます。エッセンシャルオイルは水気に弱いので、濡れた手で触らないように注意してください。ハーブバス専用のオイルも販売されています。

美肌効果のあるハーブ

美肌効果のあるハーブとしてよく知られているのがローズ系のハーブです。クレオパトラが愛用したと言われているローズは美肌や肌荒れなどに効果があるとされています。ローズヒップはビタミンCが豊富でハーブティーにすると美肌効果がありますが、お風呂に入れても十分に効果を発揮します。

また、ローズマリーは美肌効果もありますが、頭をスッキリさせる効果も強いため、寝る前には注意が必要です。他には、美白効果のあるヒース、収れん作用のあるカモミール、皮膚を保護するポットマリーゴールド、血行を促進するレモングラスなども美肌効果が期待できます。

効果が複数あるのがハーブ,バスの魅力

ハーブバスでは、ハーブの組み合わせ次第で様々な効能が得られことが魅力です。例えば、カモミールの場合は肌を整える作用の他に、気分を落ち着かせる、胃の働きを整えるなどの効能があります。そのため、肌に直接作用するだけでなく、安眠効果から肌を整える、消化を助けて体の内側から美肌を促進するなどの効果も期待できるのです。

ハーブバスと聞くと難しそうなイメージがある人も多かったのではないでしょうか。ドライハーブや精油を利用することで簡単にハーブバスを楽しめます。効能も気になりますが、最初は難しく考えずに好きな香りを選ぶことから始めてみましょう。