夜のケアがポイント!翌日に疲れを残さないアロマ術

1日が終わり、あとはお風呂に入り就寝するだけ…、とお思いの方へ。ちょっと待ってください。アロマを使えば、翌日に疲れを残さないこともできるのです。劇的に疲れが取れる、病みつきになるアロマの活用法とは?!

アロマバスで1日の疲れを落とす

湯船に浸かっている時は、幸せを感じる瞬間です。その幸福感をさらに高めるために、アロマオイルを使ってみてはいかがですか?好みによって選び放題ですが、よりリラックスするためにはラベンダーやサンダルウッド、ローズなどの香りがオススメです。

香りを楽しむだけならいいのですが、直接湯船に垂らすことで刺激を感じてしまうものは避けたほうがいいので、柑橘系やジンジャー、ティーツリーなどは不向きです。使う精油の量やお肌の状態によって変えてみてくださいね。

キャリアオイルなどを使ったセルフマッサージ

お風呂でリラックスしたら、そのままお布団の中に潜って就寝というのもいいですが、パンパンに腫れた足や腕、重い肩や首などをマッサージし血行を良くすることで、疲れが癒されたりします。

精油はそのままつけず、キャリアオイルなどで希釈して1%以下の濃度にして使用してください。アロママッサージでは、アロマオイルの有効成分が肌から取り込まれますので、使い方によっては効果的です。

こちらも刺激が強いオイルや光毒性のあるものは控えましょう。ラベンダーやクラリセージなどが使いやすくおすすめです。

快眠・安眠を得て、深い眠りで癒す

後は寝るだけになったら、ティッシュに1、2滴オイルを垂らし、香りを楽しみながら就寝していきましょう。深い眠りや安眠を得ることで、睡眠の質が向上し結果的に翌日活動的になったりします。

寝る前に1日を振り返り、良かったことや幸せ体験をたくさん思い浮かべると幸福度が増します。深い眠りを得ることで、疲れの取れ方が普段とはかなり違ったものに。ラベンダーやイランイラン、ローズあたりがリラックス効果を得られます。

十分に癒して、次の日に備えよう!

夜になると1日の疲れがドッと襲ってきます。そのまま布団に入り、寝てしまいたい気持ちも分かりますが、アロマを使ったリラックス法や快眠を得ることで、朝起きた時、身体の感覚が違っていると思います。1日の終わりは、アロマのある生活で幸せを感じてみませんか?