あなたの疲れはどのタイプ?疲労回復に効果的なアロマの選び方

「アロマ」というのは、香りによってさまざまなメリットを得ようという考え方です。

「香りなんか嗅いだって、何かが変わるわけじゃない」
「アロマがそのまま何かの解決策につながるわけじゃない」
「良い香りがあっても、それによって事態が改善されるわけじゃない」
と考える人は多くいます。

しかしながらアロマを使ったアロマテラピーというのは、西欧諸国でよく知られている伝統医学の一つです。また臨床試験には乏しいものの、科学的に解明がなされている有用なものだということは、専門家も認めているところです。

今回はそのなかから、疲労回復に効果のあるアロマを紹介していきましょう。

疲れのタイプ別アロマ の選び方

「疲労している」といっても、「どのように疲れているか」ということはケースによって違います。

頭を使いすぎたことで疲れているのか、精神的になんとなくだるさを感じているのか、それとも肉体的な疲労なのか…。「どんな疲労か」によって、選ぶべきアロマは変わるのです。

頭を使いすぎたことによる疲れの場合、ジンジャーやローズマリー、バジルなどの香りが効果的です。精神的なだるさを覚えているのならグレープフルーツやクラリセージ、ラベンダーなどを選びましょう。肉体的な疲労にはスイートマジョラムやユーカリ、ジュニパーベリーなどが効果的です。

なおローズマリーははん用性が高く、どの疲れであっても癒し効果があります。アロマとしても手に入れやすいので、

「どれにしようか迷っている」
「まだアロマを始めたばかりで、それほどたくさんのボトルは買いたくない」
「自分の疲れがどんな疲れなのか分からない」
という場合は、ローズマリーを選ぶと良いでしょう。

疲労回復の時のアロマの使い方

疲労回復にアロマを使う場合、オススメなのが「バスアロマとして使う」という方法です。お風呂に浸かるというのは、それだけで疲労回復を促進する効果があります。リラックス効果も高く、肉体的、精神的、知的、どの疲れにも効果を示します。

そのためバスオイルとしてアロマを使えば、「お風呂の効果」×「アロマの効果」、2つの角度から疲労回復にアプローチすることができるのです!

目の疲れや肉体的な疲れの場合、マッサージと組み合わせても良いですね。こうすることで、効率良く疲労を退治することができます。