愛する人とマッサージ「セクシャルアロマ」で官能的な夜を

「寝る時にまとうのはシャネルの5番よ」という有名な言葉は、誰もが一度は耳にしたことのあるものなのではないでしょうか。これは香水を取り上げた言葉ではありますが、このように昔から「香り」と「セクシャルさ」というのは結びつきが深いものでありました。

今回は、「セクシャルなアロマ」に着目してお話ししていきましょう。

やっぱりこれが一番?!インパクトもある「イラン・イラン」

セクシャルな香りのアロマは何?という質問の時、その回答として必ず挙がってくるのが、「イラン・イラン」です。独特な香りがするこのアロマは、非常に官能的で魅惑的で妖艶な香りをしています。あらゆるアロマのなかでも、もっともセクシャルな雰囲気が強いもののうちの1つです。

次に挙げたいのが、「サンダルウッド」です。白檀(びゃくだん)と言えば、その香りが想像できるという人も多いのではないでしょうか。これもしっとりした香りで、上品でありながらも性的なものを感じさせます。またイラン・イランの独特の匂いが苦手、という人にも好まれます。

上品な香りをまといたいのであれば、ローズ系統がオススメです。フローラルな香りはどこまでも女性らしく、決して下品になりません。「イラン・イランやサンダルウッドは、主張が強すぎてちょっと…」という人にも良いでしょう。

セクシャルさを感じさせるアロマはベッドルームに

セクシャルさを感じさせるアロマが本領を発揮するのは、やはりベッドルームでしょう。枕元と相性が良いですね。なお、直接枕にアロマをつけてしまうとシミの原因などになってしまうので、これには注意が必要です。

恋人とマッサージをお互いにしあう、というのも良いですね。適度なリラックス感とマッサージによる「接触」が、気持ちを高めてくれるでしょう。

「いつも同じ香りではつまらない」と思うのであれば、これらをブレンドして、新しい香りを作り出しても良いでしょう。イラン・イランとサンダルウッドの組み合わせなどは比較的メジャーなものです。

セクシャルなアロマ×セクシャルなアロマ、2つを組み合わせれば、さらに面白い香りが出来上がるでしょう。

ベッドルームでのひとときを楽しく過ごすためには、アロマも重要な要素です。アロマは女性のものというイメージがあるかと思いますが、男性のベッドルームで使ってもいいですね。