オシャレ抗菌アイテム!持ち運びに便利なアロマジェルの作り方

精油には、抗菌、抗ウイルス作用を持つものがあります。これを利用して抗菌アロマジェルを作れば手軽に持ち運びができ、「手の消毒」がどこでも可能になります。

また、アロマジェルは自分の好みの香りに手作りできるのも魅力。さまざまなアロマオイルでアレンジできるので、一度作ってみてはいかがですか。

市販の抗菌ジェルは使いたくない!

トイレや会社の入口などにおかれている消毒用のジェル。市販のものは香りが苦手だという人もいますが、感染症予防のために我慢して使っている人もいると思います。そこで、自分好みにカスタマイズできるアロマジェルを作ってみましょう。

まず、材料ですが、無水エタノール(大さじ1杯程度)、精製水(大さじ2杯程度)、グリセリン(小さじ半分~1杯)、キサンタンガム(耳かき12杯程度)、抗菌・抗ウイルスのアロマオイル(トータル30滴)

次に作成道具ですが、容器(50ml)、ラベルシール、ビーカー、ガラス棒、ミクロスパテール(耳かきサイズの計量スプーン)。

これらを使い、抗菌アロマジェル50ml分を作ります。

実際に、オリジナルアロマジェルを作ってみよう!

1.ビーカーに無水エタノール(大さじ1杯)を加えてアロマオイルを数滴垂らしてよくかき混ぜます。

2. 1.にキサンタンガム(ミクロスパテール12杯程度)とグリセリン(小さじ1杯)、精製水(大さじ2杯)を加えます。同様によくかき混ぜます。キサンタンガムはダマになりやすいので、ある程度混ぜたら時間をおいて、ダマが溶けたらまたかき混ぜます。

3.ある程度馴染んで来たら容器に移して出来上がりです。

キサンタンガムの量を多くすると、よりモチモチした感触になり、少ないとサラッとした感じになります。人によっては、キサンタンガムを先に入れて、他の液体を足して少しずつかき混ぜていくほうが作りやすいという方もいらっしゃいます。

ちょっとしたものなら自分で作る

人とは違うことをやって、少し特別な気分に浸るのは思いのほか楽しいことです。

アロマオイルは種類によって、さまざまな表情を見せますので、自分で作って使っての繰り返しで、自分好みのアロマジェルを調合していくことができます。インフルエンザやノロウィルスが流行するときに、予防のために使ってみて下さいね。