大事な時に使いたい!緊張・不安を解きほぐすアロマ3選

「明日はいよいよ受験…」
「これから大事なプレゼンがある…」
「人としゃべろうとした時、すごく緊張してしまう…」

このような状況下におかれた時、人は何とかして「この緊張をほぐしたい!」と考えるでしょう。 その方法はさまざまですが、ここでは「アロマ」に焦点をあてることにしましょう。

緊張をほぐすアロマを選ぼう

ラベンダー

緊張をほぐすアロマとして有用なのは、まずは「ラベンダー」です。愛らしい花をつけるラベンダーの香りは一般的で、誰もが想像のつくものなのではないでしょうか。鼻孔をくすぐる、優しくもオリジナリティあふれる香りは、緊張をほぐすのにぴったりです。

ローズウッド

次に、バラの香りを放つローズウッドが挙げられます。フローラルな香りの代表的なものであるローズウッドは、緊張の緩和と同時に、「明日は大丈夫だろうか」というような心配な気持ちも和らげてくれると言います。

イラン・イラン

好き嫌いは分かれるものの、お好きな方はオススメしたいのがイラン・イラン。官能的で妖艶な香りは、時間さえもゆったりと流れているように感じられるほどしっとりした香りです。

「好きな香り」を選ぶのがポイント

アロマはさまざまな形で精神に作用しますが、「緊張をほぐすためのアロマ」というのは、実はほかの悩みに使われるものと、少し性質が違います。

というのも、ほかの悩みに対して働きかける場合は、「そのアロマの持つ性質」がもっとも問われるのに対し、「緊張をほぐすこと」を目的とする場合、「アロマの性質よりも、その人がその香りを好きかどうか」ということが大きく問われるのです。

人によってはどうしても「ちょっと独特な香りだな」と認識してしまうアロマがあります。そういったアロマの香りを嗅ぐと、むしろ体が緊張してしまう場合があるのです。集中力を高める、という意味では良いのかも知れませんが、この香りではリラックスできないわけです。

上では「緊張をほぐすアロマ」をいくつかあげましたが、これはほんの一例です。たとえば、「集中すること」に効果があると言われているバジルなども、好きな人にとっては、「リラックスできて、緊張をほぐすアロマ」だということです。

このため、緊張をほぐすことを目的としてアロマを使う場合、アロマ自身の性質よりも、自分自身の好みを優先してしまっても良いでしょう。