妊娠力アップ!妊活に必要な栄養素とよもぎ蒸しの効果

いつかは子どもを…と思っていても、若いうちはプライベートや仕事に忙しく、現実的にはまだ先のこと…そんな風に考えている人も多いのでは?

実際、40歳を過ぎてからも妊娠することは可能ですが、若いうちから妊娠についての知識を深め、妊娠に向けての身体作りをしておくことはとても大切です。よもぎ蒸しでしっかりと身体を温めて、妊娠力をアップさせておきましょう!

妊娠適齢期のピークは24歳

先進国のなかでも、妊娠に対する知識があまり豊富ではない日本の男女。実は卵子は胎児の時に作られ、成長するにつれて減っていきます。

妊娠適齢期は、男女ともに24歳前後がピーク。年齢が上がるにつれ妊娠率は下がり、流産や出産の母体トラブルのリスクもアップ。30代後半に入ると、子どもが欲しいと思ってもすぐに授かれるわけではなくなってくるのです。

子どもが欲しいと思ったら、子宮系の病気が隠れていないかなど早めに病院でチェックを受けることも必要です。

妊活中に積極的に摂りたい栄養素

妊活の基本は、生活習慣と食生活の見直し。特に、身体を作る元となる食生活はとても大切です。以下で、積極的に摂りたい栄養素をご紹介します。

1.たんぱく質

筋肉を作る材料となるたんぱく質。熱を生み出し、体温を上げる作用もあるので、肉、魚、大豆製品などバランスよく摂ることを心がけて。

2.ビタミンC、ビタミンE

コラーゲン生成に欠かせないビタミンC、女性ホルモンの合成を助けるビタミンEも積極的に摂りたい栄養素。外食続きで野菜不足の人は、スムージーを飲む、冷凍野菜を常備しておくなど意識して野菜を摂る工夫を。

3.鉄

貧血を予防する鉄も、妊活中にはマスト。レバーが苦手…という人はサプリを飲むのもOK。

4.葉酸

ビタミンB群の一種である葉酸は、DNAを形成するのに必要なビタミン。妊娠中には欠かせない栄養素なので、こちらも鉄同様、サプリで補って。

妊娠を考えるようになったら、よもぎ蒸しで身体を温めよう

身体を冷やしてしまうと、子宮や卵巣への血流がスムーズにいかなくなり、卵巣機能も低下してしまいます。妊活中に冷えは禁物。冷たい飲み物などはなるべく控え、生足などの冷えを助長するファッションはなるべく控えるようにしましょう。

効率良く身身体を温めるなら、よもぎ蒸しがおすすめ。よもぎ蒸しは、韓国の伝統的な美容法。産後の肥立ちに良いということから始められたものなので、婦人科系の改善に役立つと言われています。

よもぎや薬草の蒸気を下半身にダイレクトに当てることで身体を温め、冷えの解消を促してくれます。日本でもサロンが数多くあり、妊活中の女性たちからも人気を集めています。よもぎ蒸しで身体をしっかりと温め、妊娠力アップを目指していきましょう!